第0回(創刊準備号)

第0回の配信を視聴する
まず最初の配信は、特に準備をしないまま「創刊準備号」として収録しました。参加メンバーが関心を持ったニュースから3題を選んでトークを始めます。
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参加メンバー
・武田徹(ジャーナリスト・評論家・東京大学先端研特任教授)
・粥川準二(ジャーナリスト・社会学徒)
・赤木智弘(ライター・フリーター)
◆第0回の全体を視聴

◇第0回 chapter 1??「雑誌のコメント料って、いくらくらい?」
[00h00m〜00h17m:自己紹介、オリコン訴訟]
参加メンバーの自己紹介に続いて、フリージャーナリスト烏賀陽弘道氏がオリコンから訴訟を受けた件について。これは月刊誌『サイゾー』に掲載された烏賀陽氏のコメントが『明らかな事実誤認に基づく』として、オリコン株式会社は5,000万円の損害賠償を求めて訴訟を起こしたもの。その手法に疑問を呈すとともに、フリーランスのライターやジャーナリストにふりかかる訴訟問題に関する「経済インフラ」についても展開。
※以下リンクの「UGAYA Journal」からは、この件に関するさまざまな情報にアクセスすることができます。

>UGAYA Journal
>ORICON STYLE(事実誤認に基づく弊社への名誉毀損について)

 
  
◇第0回 chapter 2??「そもそも残業代って、もらったことある?」
[00h17m〜00h25m:ホワイトカラー・エグゼンプション]
2005年に日本経済団体連合会が提言を行い、2006年6月に厚生労働省の素案が示された「ホワイトカラーエグゼンプション(ホワイトカラー労働時間規制適用免除制度)」。『言葉としてよくわからない』というコメントを皮切りに、赤木は自らの視点に基づいた論理を展開。一方で安倍首相らから聞かれた「アフターファイブが充実するのでは」「少子化に歯止めをかけるのでは」といったコメントには一同失笑?

>ホワイトカラーエグゼンプション(Wikipedia)
>ホワイトカラーエグゼンプションに関する提言(経団連)

 
 
◇第0回 chapter 3??「これ、何につかうんですかねえ?」
[00h25m〜00h40m:地震・全国予測マップ]
政府の地震調査研究推進本部が、大地震の発生確率や主な活断層の場所などをまとめた地図を作成。発生率によって色分けを施されたものだが、その使い道(意図)とは? また地震予知の可能性と影響、「リスク」という存在の捉え方、墓地の格差問題など。「だいたいね、危ないって言われても、そこに住むしかないっていう場合もあるわけでね……」。

>地震調査研究推進本部
>毎日新聞の記事(2007年1月8日)

 
 
◇第0回 chapter 4
[00h40m〜01h01m:近況報告など]
赤木の『論座』原稿は「天下の暴論」だった?! 参加メンバーによる直近の仕事、今後の展開などについて。


3 comments for “第0回(創刊準備号)

  1. 2007/01/16 at 09:19

    [web2.0]緊急告知!ネットラジオ♪が始まった

    再三ここでも書いていましたが、武田さん、粥川さん、赤木さん達が、ジャーナルな声を届けようと、ジャニーズに負けない美声でしゃべくっています。僕はこれから…

  2. 2007/01/18 at 00:00

    [受講者コース] — journalism.jp —JCcast

    現在創刊準備号としてポッドキャストが公開中。メンバーの方々の関心のあるニュース…

  3. 2007/02/14 at 01:04

    ダーウィンの悪夢とドキュメンタリー

    めずらしくトラックバックをひとつの記事に三件もいただいた。12月26日に書いた[[「ダーウィンの悪夢」:http://dek.asablo.jp/blog

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