第1回 読書会:小田嶋隆著『テレビ標本箱』

第1回の配信を視聴する
「第1回」として、読書会での収録を配信します。
この読書会は「ジャーナリスト養成コース」受講者が中心となって行われているもので、毎回1冊の書籍を取り上げ、書評を書き合い、批評し合うものです。なお読書会参加者による書評原稿は、「REVIEWs」のコーナーで公開されています。

参加メンバー
・赤木智弘(ライター・フリーター)
・武田徹(ジャーナリスト・評論家・東京大学先端研特任教授)
◆第1回を視聴??「ナンシー関こそ『刺身のツマ』だった」?


今回の書評対象になったのは、小田嶋隆著『テレビ標本箱』。赤木による書評原稿を発端にトークが始まります。
失われたテレビの「神話性」と「日常との対称性」。ナンシー関は、いかにしてナンシー関たりえたのか。2ちゃんねらー、小田嶋と、ナンシー関を分つものは何か。太田光や北野武が失ったもの、あるいは思想の硬化とは? そしていま、「権力」はどこにあるのか??コラムニストや批評家は、その「権力」といかなる関係にあるべきなのか?

>小田嶋隆氏インタビュー(ソフトバンク ビジネス+IT)(『テレビ標本箱』著者)
>北田暁大氏インタビュー(Excite エキサイト : ブックス)(「繋がりの社会性」)
>田川建三(Wikipedia)(『思想の危険について』著者)