第25回 『新左翼とロスジェネ』『「当たり前」をひっぱたく』

『新左翼とロスジェネ』『「当たり前」をひっぱたく』それぞれの刊行をうけ、筆者をゲストに迎えての収録。全編で1時間半にもおよぶ JCcast 第25回、大久保のルノアールから。
(09年4月22日収録)

参加メンバー
・鈴木英生氏(ゲスト)
・赤木智弘
・粥川準二
・杉山祐樹
・山下祐司
・武田徹

 

◆第25回を視聴

◇第25回 chapter 1 [TIME 0:00?0:50]
『新左翼とロスジェネ』著者の鈴木英生氏を迎える。1969年生まれの粥川がナビゲートし、75年生まれの著者から執筆・出版までの経緯や、作品の礎となった経験を聞く。また「新左翼」と「ロスジェネ」の関係性、「自分探し」というキーワードなどを巡って、メンバーとトークを展開する。

>『新左翼とロスジェネ』(集英社新書、2009)

◇第25回 chapter 2 [TIME 0:50?1:24]
二冊目となる単行本『「当たり前」をひっぱたく』を上梓した赤木。山下がナビゲートしながら、新刊の狙いを聞く。メンバーはこの一冊をどう読み、論壇、現代社会における赤木の意味をどう捉えるのか。あるいは赤木に感じる「新鮮さ」や「気持ちよさ」、「期待感」とは?

>『「当たり前」をひっぱたく 過ちを見過ごさないために』(河出書房新社、2009)