第39回 多摩ニュータウンをめぐって

今回はスペシャル企画として、武田のガイドによる「多摩ニュータウン特集」。「ニュータウン」とはそもそも何なのか、そこに武田が惹かれるのは何故なのか? 「多摩ニュータウン」をめぐって、トークセッションを展開します。収録は台風に見舞われ、酷暑が一息ついた(が、強い雨風に襲われた)午後に行なわれました。

(2010年9月8日収録)

参加メンバー
・赤木智弘
・粥川準二
・山下祐司
・武田徹

 

◆第39回を視聴

 

◇chapter 1 [TIME 0:00〜1:03]
武田のガイドを受けながら、多摩ニュータウン内を見学した一行(その様子は、以下のUSTREAMチャンネルで見られます)。「ニュータウン育ち」の粥川、「高速バスの運行で生活が変わった」赤木、「港北ニュータウンを見てきました」な山下が、それぞれのニュータウン観を述べる。それを受けて、武田は他のエリアとも比較しながら「ニュータウン事情」を解説。「未来都市」はいかに計画され、いかにつくられ、いかに現在に至ったのか。そして、これから迎える時代とは。ニュータウンの風景に見える切なさ、人間の愛おしさとは。

> レッチワース(Wikipedia)
> 田園都市の理想的モデル、イギリスのレッチワースを訪ねる – nikkei BPnet
> 都市づくり教育「庭園都市」
> 千里力|千里中央地区再整備事業
> 博物館 多摩市立複合文化施設[パルテノン多摩]

> 武田徹『偽満州国論 』(中公文庫)

 

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