作者別: journalism.jp

第19回 トピックス三題

◆ルノアール大久保店「会議室 1」での収録が恒例となりつつあるJCcast。第19回の第1部は粥川が『健康格差と正義』を取り上げる。第2部は赤木による「ビッグサイトでのエスカレーター事故から」。第3部は、先日閉幕した北京オリンピックに関するニュースから、先端技術と未来のドーピングについて山下が話題を提供。さて、これらのトピックに共通するテーマとは? (08年8月28日収録)

第18回 幹細胞ツーリズムと読書案内

◆すっかり夏らしくなった、7月末の東京。JCcast 第18回は、大久保・ルノアールの「会議室 1」から、テンション低めの武田のイントロでスタート。 前回のトピックを踏まえながら、幹細胞治療を中心とした「幹細胞ツーリズム」について、粥川と山下(JC-Nex!)がトークを展開する。 第二部は、たけだせんせいに聞く「なつやすみの一冊」。 (08年7月30日収録)

第17回 iPS細胞とコンビニの営業時間

◆大久保・ルノアールの「会議室 1」がスタジオとなりつつある流浪の番組、JCcast 第17回。 復帰した粥川は、自身の最新原稿と絡めながらiPS細胞について。赤木は「省エネのため」として提言されているコンビニの営業時間を取り上げる。 (08年6月24日収録)

第16回 「人間回復の橋」20周年から

◆夏のような暑さになった、5月末の火曜日。ふたたび、大久保・ルノアールの「会議室 3」から。アイスコーヒーを飲みながら、熱い議論が展開する第16回。 (08年5月27日収録)

第15回 常岡浩介氏を迎えて #2

◆新年度を迎えた『さすらいのネット・ラジオ』JCcast 第15回。ナイジェリアから帰国中の常岡浩介氏をゲストに迎える。 第5回でも登場した常岡氏はアフガニスタン、エチオピア、チェチェン、イラクなどの戦場を取材するジャーナリストであると同時に、数々のモバイル機器を使う「革命家」でもある。 (08年4月21日収録)

第14回 腰痛と道路特定財源問題

◆参加メンバーがそれぞれのネタを持ち寄ってのトーク・セッション。 粥川は腰痛に悩まされた経験を紹介し、医療についての問題提起と考察を行なう。また武田は、最近のトピックから道路特定財源を取り上げる。 (08年3月30日収録)

第13回 「ジャーナリストコース」を振り返る#2

◆前回に続き、「安全・安心な社会を実現する科学技術人材養成」プロジェクト「ジャーナリストコース」を振り返る特別編。第2回は、05年度と06年度にスポットをあてる。 (08年1月23日収録)  

第12回 「ジャーナリストコース」を振り返る#1

◆2003年度に開始された、東京大学先端科学技術研究センターでの「安全・安心な社会を実現する科学技術人材養成」プロジェクト。最終年度の終了を前に、「ジャーナリストコース」を担当した武田が5年間を振り返る特別編。第1回は、03年度と04年度にスポットをあてる。 (07年12月20日収録)

第11回 ドーピング問題と井戸端会議

◆最初に取り上げられたのは、ツール・ド・フランスにおけるドーピング問題。フランス国内と周辺地域で開催され、一世紀以上の歴史を持つこの自転車レースでは、近年ドーピング問題が大きくなっているという。このトピックをきっかけにメンバーが始めた会話はさまざまに広がり、いくつもの角を曲がり、渦を巻く??壮大な井戸端会議が続く、第11回。 ゲストとして、日経BP社の柳瀬氏・山中氏を迎えた。 (07年11月28日…

第10回 赤木智弘『若者を見殺しにする国』

◆赤木の著書『若者を見殺しにする国』(双風舎)が刊行されたことから、これまでに発表された文章や著書を中心に、周囲の反応などを絡めながら刊行秘話を展開する。武田・赤木に加え、ゲストとしてA氏、B氏が参加した。 (07年10月18日収録)