作者別: 武田 徹

武田徹(たけだとおる) 東京都出身。国際基督教大学教養学部人文科学科、同大学大学院比較文化研究科修了。ジャーナリスト・評論家・専修大学文学部教授など。 著書に『流行人類学クロニクル』(日経BP社。サントリー学芸賞受賞)、『産業の礎―ルポ日本の素材産業』(新宿書房)、『偽満州国論』(河出書房新社→中公文庫)、『隔離という病』(講談社メチエ→中公文庫)、『核論』(勁草書房→中公文庫→『私たちはこうして原発大国を選んだ』と改題して中公新書ラクレ)、『戦争報道』(ちくま新書)、『NHK問題』(ちくま新書→amazonKndleでセルフパブリッシング)、『殺して忘れる社会』(河出書房新社)、『暴力的風景論』(新潮社)などがある。 法政大学社会学部、東京都立大学法学部、国際基督教大学教養学部、明治大学情報コミュニケーション学部、専修大学文学部などで非常勤・兼任講師を務める。東京大学先端科学技術研究センター特任教授、恵泉女学園大学人文学部、人間社会学部教授を経て2017年4月より専修大学文学部人文ジャーナリズム学科教授。グッドデザイン賞審査委員、BPO放送と人権委員会委員なども歴任した。