JCcast

第48回 この夏お薦めの本

◆夏真っ盛り、夏休み? 今回のJCcastは「お薦めの本」特集。各作品の概要と「読みどころ」を、メンバーそれぞれの視点からご紹介します。 興味を持ったらすぐ買える、Amazonへのリンク付き! (2011年8月9日収録)

第47回 見えているもの、見えていないもの

◆梅雨明けを待つ7月初旬、遅々として収束しない福島第一原子力発電所。震災発生から4ヶ月が経ち放射線についてのニュースが続くなか、いま起きている問題とは? 粥川の現地報告や雑誌記事などから、いくつかの論点を示す。収録は大久保・ルノアールにて。 (2011年7月4日収録)

第46回 震災と原発、希望。

◆収録の前日まで東北の被災地を訪れていた粥川が、写真を紹介しながら現地の様子を伝える。また山下は停止された浜岡原発について、赤木は「震災は希望か」を問う。収録は大久保・ルノアール会議室にて。 (2011年5月24日収録)

第45回 東日本大震災発生から1ヶ月

◆前回の収録から数日、3月11日に発生した大地震。その揺れから発生した津波による被害も甚大なものになった。今回の収録は、それからちょうど1ヶ月後に行なわれた。メンバーは地震とその被害、人々の姿に何を感じたのか。またこれから考えるべきことについて、トークを展開する。ノンストップで一本録り、大久保・ルノアール会議室にて。 (2011年4月11日収録)

第44回 直販型遺伝子検査、タミフル再検証、入試問題流出事件

◆3月に入っても寒く、収録日には東京でも雪が降りました。今回、粥川が取り上げるのは「直販型遺伝子検査」と、その効果と影響について。山下は「コクラン共同計画」による、タミフルの再検証について。赤木は京都大学の入学試験で発覚した入学問題が「Yahoo! 知恵袋」に流出、受験生が逮捕された事件を起点にトークを展開する。収録は大久保・ルノアール会議室。 (2011年3月7日収録)

第43回 科学と倫理、科学リテラシー、伊達直人ブーム

◆年末年始の話題からスタート。USTREAMで配信された坂本龍一のライブを聴き、その音質の高さに感動したという武田は、インターネットを介した配信・発信の変化から何を感じるのか。トークテーマは、粥川が「代理出産と出生前診断」、山下は「情報の公正性と”市民”の科学リテラシー」、赤木が「伊達直人ブーム再考」。収録は大久保・ルノアール会議室。 (2011年1月14日収録)

第42回 車内暴力考、科学と社会考、アイマス考

◆先月の「尖閣諸島」に続いて、「ウィキリークス」についてのニュースをマクラに、JCcast第42回。粥川は自らの体験をもとに「車内暴力について」、山下は「『脳トレ』ブームから見る科学と社会」、赤木は「『アイマス』に見るゲーム批評/批判」について取り上げる。収録は大久保・ルノアール会議室にて。 (2010年12月13日収録)

第41回 遺伝子特許、健康格差と喫煙、学生ローン

◆尖閣諸島沖で撮影されたとおぼしきビデオがYouTubeに「流出」して約一週間後、収録日には保安官が自らの関与を明らかにした。この事件について触れた後、メンバーそれぞれのネタでトークを展開。粥川は第36回に続いて「遺伝子特許」、山下は「健康格差と喫煙」、赤木は「奨学金」について取り上げる。収録は大久保・ルノアール会議室にて。 (2010年11月10日収録)

第40回 研究不正、プラシーボ、岡崎市立中央図書館

◆ノーベル賞・イグノーベル賞の発表直後に収録した、JCcast第40回。まずは粥川がハーバード大学での研究不正事件を取り上げる。山下は、ホメオパシーの事例を挙げながら「プラシーボ効果」について。赤木は、愛知県岡崎市立図書館のウェブサイトに対する「大量アクセス」事件について取り上げる。収録場所はおなじみ大久保ルノアール。 (2010年10月8日収録)