2007年06月02日
 ■  更新を再開します

長らく更新を停止していましたが、当人のやる気が復活したため、更新を再開します。

休んでいる間にいくつかコメントをいただきました。
このBlogは、いい加減に作成されているものであり、統計的データを取ることを目的としていないので、ご了承ください。
統計的データが必要な場合は、専門家なり、犯罪白書や警察白書から正確なデータを探すなどしてください。

さて、検索をして記事の見出しをチェックしていると「どうして子供が親を殺害するのか?」という論調の記事が目立ちます。その一方で、「どうして親が子供を殺害するのか?」という記事はまったく見当たりません。
このことは「子供と犯罪」という問題が、決して「子供の生命」という問題ではなく、「親のライフデザインに対する不安因子」という問題として、子供と犯罪の関係が理解されていることを示しているように思います。
「子殺しもライフデザインの一種なのだ!」 文字にすると恐ろしいのですが、現実はすでにそのようになっている感があります。

投稿者 akagi : 2007年06月02日 17:50

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.journalism.jp/mt/mt-tb.cgi/3170

コメント

統計ではありませんが、 一覧でまとめてみました。

投稿者 AQ : 2007年09月06日 00:52

統計ではありませんが、 一覧でまとめてみました。

投稿者 AQ : 2007年09月06日 00:54

投稿者 AQ : 2007年09月06日 00:57

現代では子供が殺害されると大騒ぎだが、 昔の方がずっと子供殺しは多かった。 http://kangaeru.s59.xrea.com/G-baby.htm ようするに子供殺害が著しく減少したため、 そのわずかに起きる子供殺害がマスコミに大々的に報道されてしまうわけだが、 それが皮肉にも「子殺しが急増している。昔の日本はこんなことなかったのに・・・」 とかいう誤認識になってしまっている。 結局、イメージなんてものはマスコミの手の中なんだな。

投稿者 れに : 2007年09月14日 09:50

>「子殺しもライフデザインの一種なのだ!」 文字にすると恐ろしいのですが、現実はすでにそのようになっている感があります。 昔はなおさらそうです。 日本が悪くなったねえ・・・・昔は子供の間引きなんて常識だったんだが。当時の記録では「子供を間引きするのは当たり前。多い女性になると20人も間引きした例がある」とく術されてる。江戸時代に日本の人口が横ばいだったのも育てきれない子供は間引きしてたから。農民たちは夜になると寝てしまい長い夜を何回もセックスしてすごした。そして生まれた子供はボンボン間引きしてしまう。当時としては間引きが避妊の代わりだったんだよね。昔がいいなんて全然ウソだよ。

投稿者 Anonymous : 2007年09月15日 08:12

とりあえず、丸山真男のウイキペヂアに行って 批判者の中に、赤木智弘の名前を書いてきました 赤城さんを応援しています。 がんばってください ホントは「論座」はアサヒなので嫌いですが、 赤城さんの記事だけは読みたいとずっと買ってしまいました

投稿者 大学教授 : 2007年11月05日 00:47

倫理性がかなり問われる内容ですね。もっと詳細な説明や倫理道徳観の前提があってしかるべきなサイトだとお見受けします。

投稿者 あゆ : 2007年11月07日 14:29

結局、血を分けた”親子”の関係であろうと「自分中心」「自己中心」な考えなのですよ。 今の日本・日本人に足りない事は「責任を全うすること」でしょうね。 セックスしておいて子供が生まれ、中絶・殺人をすると言うのは「明らかなる”自己中心な行動”」と思うのです。 また、無理心中なんかも「だらしがなさ過ぎる愚かな行為」と言えます。 時代背景が変わっても、私たちの生活において「相手の立場を考える」「物事の始末を付ける」と言う事は、変わらない事と思うのです。 そうした考えが、今の日本にて”なくなりつつある行為”なのです。 「自分のことで精一杯」とか言う人もいるでしょう。 でも、そんな中にも言えるのは「自分一人で生活しているのではない」と言う事です。 ”あらゆる関わりがあって、自分がいる”と言う事です。 そう言った考えが失われる様になってくるから、親が子を殺す・子が親を殺す・・と言う事態になると考えます。

投稿者 てり : 2008年02月07日 13:52

昔の方が子供殺しは多かったと大騒ぎだが、昔の方がずっとデータ隠蔽&改竄のやり方が下手だった。 こういった事件の集計現場で働いた事あるかい? 昔と今じゃ全然違う。 結局、馬鹿を騙すのは簡単で、イメージなんてものはマスコミの手の中なんだな。

投稿者 ルルーシュ : 2008年03月14日 11:56

日本で家庭内殺人が多いってのはちょっと意味が違います。 単なる「総殺人数の中の家庭内殺人比率」と「家庭内殺人発生数」をゴッチャにしている事からくる錯覚です。 それどころか家庭内殺人が多く感じるのは皮肉にもいかに日本が治安がいいか示す証拠になってます。 というのはアメリカや途上国のように日本の何倍、何十倍も殺人が起きている国のように 「町を歩いていたら突然、ギャングに襲われて殺された」というような 治安の悪さゆえの面識のない加害者被害者による乱暴な殺人が警察の努力により根絶されて極端に減少し、 比較的減りにくい家庭内や知人同士の殺人が目立つようになっただけです。 街中の強盗殺人などは警察の努力で減らせますが家庭内殺人は家庭内のいざこざが原因で起こるので警察の努力では比較的減らしにくいのです。 日本で家庭内の殺人が多いのではなく殺人件数の低下から全体から見た割合が変化しただけです。 しかも日本ではその家庭内殺人すら外国よりはずっと少ないですし減少傾向です。 よく日本で家庭内殺人割合が多いことについて「日本人特有の病理」とか「家庭内の愛情が薄くなった」とかいうご高説をたれる人がいますが大嘘です。 こういう事です。 日本の家庭内殺人の比率は一説60%。アメリカは30%だと言われてます。 これだけ見ると日本がいかに異常であるかに感じますが、問題は殺人発生率がアメリカ 6.8 日本 0.62でアメリカは日本のほぼ10倍です。 アメリカと日本が仮に同じ人口として、 日本の殺人件数が仮に1000件でアメリカが10000件だとしますと。 日本の家庭内殺人率を60%で計算すると600件。 しかしアメリカを30%で計算すると3000件です・・・ 「日本は家庭内殺人が多い」という理屈はこういうカラクリがあるのです。 無論日本国内でも戦後間際の103人志望の寿産院事件を見ればわかるとおり、昔の方がよっぽど家庭内殺人、とりわけ子殺しは多かったです。 参考 http://kangaeru.s59.xrea.com/G-baby.htm 要するに国の治安がよくなり殺人発生数が減れば減るほど、 面識のない人間同士の殺人数が大きく減少していき 家庭内殺人や知人同士の殺人数が小さく減少していき その減少格差から全体の殺人数から家庭内殺人比率が上昇していくというわけです。 非常に語弊のある、もしくは不謹慎な言い方ではありますが、 全体殺人数の中で家庭内殺人の比率が高まっていくのは実は「良い傾向」だったりします。

投稿者 羽田 : 2008年03月18日 08:07

>ルルージュさん 言いたい意味がよくわかりませんが、 要するに昔のデータは正直で、今のデータは隠蔽・改竄だらけで信用できず、 昔が現代より子殺しが多かったというのは嘘と言いたいみたいですね。 うーん、残念ながら根拠ない陰謀論です。 それより私は目に見える統計を信じますので。 >てりさん 江戸時代以前は数人の育てられる子供以外は兵器で間引きが行われ、 中絶についても現代より昭和三十年代の方がはるかに多いんですが。 中絶天国は年間中絶件数が百万件だった昭和30年代。 昭和30年なんて、年間なんと117万件。 現在は三十万弱。 http://homepage3.nifty.com/m-suga/abortion.html http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/eisei/05/kekka5.html 平成に入ってからは明らかに減少傾向。

投稿者 羽田 : 2008年03月18日 08:15

加害者である親は合法的手段をとれないくらい追いつめられていた(又は性格上自分を追い込んでいた)のでは。 それ故に違法行為に及んだと推測出来そう。 であれば、健康的に意識が機能する状態でライフデザインに組み込まれた子殺しではないのでは。 ”親による子殺し現象”は親を追いつめている(または親が自らを追い込んでいる)背景を示唆しているのではないでしょうか。

投稿者 あおがえる : 2008年07月26日 21:44

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)