2007年06月02日
 ■  更新を再開します

長らく更新を停止していましたが、当人のやる気が復活したため、更新を再開します。

休んでいる間にいくつかコメントをいただきました。
このBlogは、いい加減に作成されているものであり、統計的データを取ることを目的としていないので、ご了承ください。
統計的データが必要な場合は、専門家なり、犯罪白書や警察白書から正確なデータを探すなどしてください。

さて、検索をして記事の見出しをチェックしていると「どうして子供が親を殺害するのか?」という論調の記事が目立ちます。その一方で、「どうして親が子供を殺害するのか?」という記事はまったく見当たりません。
このことは「子供と犯罪」という問題が、決して「子供の生命」という問題ではなく、「親のライフデザインに対する不安因子」という問題として、子供と犯罪の関係が理解されていることを示しているように思います。
「子殺しもライフデザインの一種なのだ!」 文字にすると恐ろしいのですが、現実はすでにそのようになっている感があります。

2006年07月06日
 ■  検索方法を変更

これまで「親 殺」だったワードを「親 死」に切り替えました。
検索結果は増えますが、これまで引っかかりにくかった無理心中が引っかかりやすくなると思います。
そして今回の更新は、その通り無理心中が中心です。
自分が死ぬことで、人を殺すことの罪が軽減されることは決してありません。
その点、死刑有効論者も人の死を軽く扱っていることに違いはありません。
人の死で人の死を償うことなどできはしないのです。

2006年06月21日
 ■  車への放置は殺人か否か

殺人としては1件です。
例の事件がありますので、親の子殺し事件(疑惑)の報道は多いのですが、あくまでも「他者が殺したのでは? → 実は親が殺した?」というシフトした事件であり、親が子供を殺す事件そのものに対する関心は非常に低いと言わざるを得ません。

「車に子供を放置し、死亡させる」事件がありました。
「乳児死亡で放置の両親逮捕 パチンコ中、車内に5時間」
もちろん「殺した」とは言えないので、独立した記事としてはこのサイトでは扱いませんが、こうしたネグレクト全般についても更新情報では触れていこうとお思っています。

2006年05月24日
 ■  エントリーの日付について

2件更新しました。うち1件は報道もさかんになされている神奈川の事件です。
親の子殺しで、ここまで報道が盛んなのは珍しいですね。とはいえ、5人殺害でようやく話が持ち上がるレベル。
他人に殺された子供と、親に殺された子供の人権レートは1:5のようです。

あと、前回分まではエントリーの日付を犯行発生の日時にしていましたが、あまりに古い事件や犯行日時が明確でない事件があるために、今後は更新日時にまとめて掲載します。
(カレンダーのシステムをすこし直さないと……)

2006年05月03日
 ■  ひとまず動かしてみます。

お約束したとおり、親の子殺しのBlog版を開始します。
まだいろいろおかしな部分があるので、直しながら細々やっていきたいと思っています。
ところで、4月の「親の子殺し」事件が発見できなかったんですが、本当になかったのかな?