幹細胞企業の「誇大宣伝」----JCcast資料として

--- 2009年10月17日

 近日中に公開されるjournalism.jpのポッドキャスト番組「JCcast」では、またもや幹細胞について話題提供しています。

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オバマ大統領の幹細胞「命令」----JCcastの資料として

--- 2009年09月03日

 おひさしぶりです(こちらでは)。
 もうすぐ公開されるjournalism.jpのポッドキャスト番組「JCcast」では、「政権交代」を特集しています。僕は「生命倫理が選挙・政治の争点になる国、ならない国」(仮)という話をしました。

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NASガイドライン勧告

--- 2008年09月26日

 ごぶさたしています。こちらでは。
 近日中に収録、公開予定の「JCcast第20回」では、僕は、ES細胞研究における倫理問題について話題提供する。

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幹細胞治療の国際ガイドライン草案

--- 2008年07月08日

 重い病いに苦しむ患者たちが、自国では受けられない「幹細胞治療stem cell therapy/treatment」を求めて、海外へ渡航する----。

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“万能な”、もしくは“普遍的な”細胞

--- 2008年06月08日

 僕は繰り返し述べているように、「万能細胞」という言葉に強い違和感を持っている。
 では、この「万能細胞」という言葉は、いつごろから使われ始めたのか。
 ES細胞もまた、「万能細胞」と呼ばれていたはずだが、記憶に自信がないので、先日、新聞記事のデータベースを検索してみたところ、少なくとも『朝日新聞』と『毎日新聞』は、ヒトでのES細胞の樹立成功を伝える初報から「万能細胞」を見出しに掲げていたことがわかった。

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iPS細胞とクローン技術

--- 2008年06月07日

 ヒトでのiPS細胞の作製成功が報告された時期に、クローンヒツジ「ドリー」で有名なイアン・ウィルムットがクローニング研究の放棄を宣言したことは日本のメディアでも流され、もちろん『ガーディアン』や『BBCニュース』でも報じられたのだが、その背景まで最も深く掘り下げたのは、『テレグラフ』2007年11月16日付の記事である。

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ブッシュ政権の幹細胞政策

--- 2008年06月06日

 iPS細胞をめぐる報道が相次いでいる。
 周知のように、アメリカのブッシュ政権は、ヒト胚を壊して得るES細胞(胚性幹細胞)研究に批判的で、それへの連邦予算の使用を制限してきた。その一方で、ヒト胚を壊すことなく得られる「倫理的な幹細胞ethical stem cell」の追求には熱心で、京都大学の山中伸弥教授らが、ブッシュ政権のいう「倫理的な幹細胞」に含まれると思われるiPS細胞の樹立に成功する前から、その方針を示してきた。

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遠隔嘘発見器----いつ、どこで、そして誰に?

--- 2008年05月31日

 みなさま、おひさしぶりです。こちらでは(苦笑)。
「みずもり亭日誌」ではお知らせしたのですが、青土社から出ている『現代思想』という月刊誌の6月号「特集 ニューロエシックス」で、「信頼か、それとも脳スキャンか」という文章を寄稿しました。

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謎の三角地帯(8)

--- 2007年07月25日

 ひさしぶりのこのエントリー、みなさま、覚えていらっしゃいますでしょうか。

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意味不明、意味過剰

--- 2007年07月13日

 僕の住む街は文化の香りがほとんどしないところで、グラフィティなどのストリート・アートも、スプレーやマーカーによる、ありきたりのタギングぐらいしか見あたらないと思っていたのだが、先日、「何だこれは?」と思うようなステッカーを見つけた。

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