第5回 常岡浩介氏を迎えて

◆ゲストスピーカーにジャーナリストの常岡浩介氏を迎える。薬害エイズ問題を追った長崎時代、海外紛争地取材、日本の通信業界についてなど、メンバーが常岡氏に質問しながら、さまざまにトークを展開する。収録は常岡氏が住むシェア・ハウスで行われた。 (07年5月8日収録)

第4回 トピックス3題

◆参加メンバーがそれぞれのテーマを持ち寄ってのトーク・セッション。 粥川が取り上げたのは健康増進法に基づいた「健康診断の義務化」、赤木は「ニコニコ動画」。新規参加となった山下はルポルタージュ作品『消えた町 〜 巻町最後の十年 〜』制作のなかで持った印象など。最後に、武田が再び「ラジオについて」。 (2007年4月4日収録)

第3回 トピックス3題

◆参加メンバーがそれぞれのテーマを持ち寄ってのトーク・セッション。 メンバー共通の苦楽(?)「確定申告」で口火を切ってから、粥川が提示したテーマは「赤ちゃんポスト」問題。赤木は「フリーター数減少報道」を取り上げる。最後に「ラジオというメディア」について。 2007年3月7日収録。

第2回 トピックス3題

◆第2回分を視聴 参加メンバーがそれぞれのテーマを持ち寄ってのトーク・セッション。 科学ジャーナリストにして映画フリークの粥川は、日本での「海外ドキュメンタリー映画の伝えられかた/受け取られかた」への疑問を提示。そこにある「罪」あるいは「悲劇」とは? そして赤木が取り上げたのは『発掘!あるある大事典II』。本当に視聴者は「だまされていた」のか? 『あるある』問題が提示した「不都合な真実」とは。 ほ…

第1回 読書会:小田嶋隆著『テレビ標本箱』

◆第1回の配信を視聴する 「第1回」として、読書会での収録を配信します。 この読書会は「ジャーナリスト養成コース」受講者が中心となって行われているもので、毎回1冊の書籍を取り上げ、書評を書き合い、批評し合うものです。なお読書会参加者による書評原稿は、「REVIEWs」のコーナーで公開されています。