第8回 トピックス3題

◆参加メンバーがそれぞれのネタを持ち寄ってのトーク・セッション。 粥川はスーパーで耳にした懐かしいサウンドから「『ラジオ・スターの悲劇』の受容史」をテーマに展開。赤木は『週刊金曜日』に掲載された『「美しい国」の現実』という記事を取り上げる。また最近アメリカを訪れた武田は、旅行中に目にした光景からトークを展開する。 (07年8月14日収録)

第7回 林香里、町田徹、高原基彰の論文から

◆武田が執筆した、毎日新聞紙上での連載『雑誌を読む』(2007.6.28 夕刊)原稿から、3つの論文を取り上げる。対象となったのは、林香里「『公共性』から『連帯』へ」(世界)、町田徹「それでも僕たちは『ライブドア』で働く」 (月刊現代)、高原基彰「『自由』と『安定』のジレンマ」(論座)(※各雑誌とも、2007年7月号掲載)。「連帯の現在形を捉えている(武田)」各論文を軸に、メンバーが論じる。 (0…

第6回 トピックス2題

◆参加メンバーがテーマを持ち寄ってのトーク・セッション。粥川は「『体外受精によって誕生した女性』の出産」から見る社会への疑問。赤木は「ネットカフェ難民」をきっかけに、マスコミによる容易な用語の使用に疑問を投げかける。アンカーを務めてきた武田が喉の不調を抱えていたため、微妙な緊張感が漂う粥川・赤木による対談風に。 (07年6月12日収録)