《 第1章 「中流化」から「下流化」へ(未完成品) | メイン | 『下流社会』と今年の戦略について 》

2006年01月05日

 ■ 子供は親によって殺される

子供は親によって殺される
安全見守る巡回車15万台 大阪府、女児殺害で10倍


大阪府は4日、子どもたちが犯罪に巻き込まれそうになった際、安全な場所への誘導や警察への通報を行う巡回車を2006年度に現在の約1万5000台から10倍の15万台に増やす方針を固めた。


 ふーん。でも無駄ですよ。
「<長女虐待>重傷の4歳児が死亡 東京・江東」
 子供はこうして親に殺されるのです。
 そして、親に殺された子供は決してマスコミに同情されません。

 酒鬼薔薇の事件も、
 小林薫容疑者の事件も、
 ヤギ容疑者の事件も、
 そして、この三田武敏の事件も、
 等しく「一人の子供が殺された事件」として扱われなければならないはずです。
 なのにどうして、親の犯罪の前に、子供の命はこれほどまでに軽く扱われるのでしょうか。

 巡回車などより、子供のいる家庭の内部を監視カメラで撮影したほうが、よっぽど子供は救われるはずです。
「親を監視する監視カメラを!!」 親による子供への凶行を、決して許してはなりません。

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