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2006年03月05日

 ■ 60デシベルって、どのくらい?

<マラソン>完走直後に倒れた会社員が死亡 三重・桑名

 一時期マラソンブームってのがあって、日曜の朝に各地でマラソン大会を開く番組なんてのまであった。
 そんなこんなで、ランニングは機具等が無くても手軽にできる、健康的なスポーツというイメージが広がっていった。
 けれども、最近では健康維持はもっぱらウォーキングになっていて、ランニングは高負荷運動として考えられている。
 すると、各地、特に自治体ベースで行なわれるマラソン大会の存在意義って、どこにあるんだろう? ってことを、そろそろ真剣に考えてみるべきなのでは?

「騒音おばさん」条例で阻止、奈良・平群町が提案へ

 条例案では、昼間(午前8時〜午後8時)は65デシベル、夜間(午後8時〜午前8時)は60デシベルを超える音を故意に流した場合に「騒音」と規定。町の立ち入り調査権を盛り込んだほか、町は必要な措置をとるとしている。罰則は見送られた。

 60〜65デシベルがどの程度の音なのかというと、なんとビックリ「普通の会話」が60デシベルだってさ。
 すると、ちょっとした生活音すら騒音公害ということになってしまって、隣人の些細な生活音にすら苦情をするような、別のタイプのキチガイが増長するきっかけを与えてしまう。

 以前にも書いたとおり、本来なら行政に頼るのではなくて、迷惑を被っている住民自身が引っ越しババァをぶん殴って手打ちにするべきだったと思う。
 単なる「近所の問題」すら行政すなわち「公」に頼って解決しようとする依存精神は、同時に公の暴走を許容することに繋がる。

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