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2006年06月05日

 ■ 連れ去られて殺されるより、事故で殺された方がマシ

水死女児の母逮捕=豪憲君、死体遺棄の疑い−2軒隣、全容解明へ・秋田県警
 この事件もどうやら「親の子殺し」事件になりそうです。

消えつつある黄色いランドセル 旧今市市の小学校

 ポカーン……
 こうしたテレビで放送される連れ去りや殺人事件よりも、自動車事故の方がはるかに多いわけで、車からの視認性が良い黄色いカバーは、子供の安全を真に守るために必須の装備です。
 また、反射材のカバーに変えた小学校もあるといいますが、記事中の通り、反射材では夜にしか役に立ちません。小学1年生の登下校は日の高いうちですから、まったく意味がありません。

 結局のところ、こうした感情的で馬鹿げた声を取り上げる学校やそれを支持する親は、子供の安全よりも自分たちの責任問題になるのが嫌なのでしょう。
 連れ去りは学校の責任問題になりかねずマスコミ対応等にも追われますが、事故だったらそんなこともなくてラクですからね。たとえ同じ「子供が死ぬ」という結果であってもね。

村上世彰逮捕。
 地検は神にでもなったつもりか!!

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