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2006年06月10日

 ■ 格差問題を考える基礎中の基礎 予告

後藤さんの所に丸橋賢からの回答が帰ってきたよ。
 一言でいうなら、「丸橋賢はヘタレ」。
 結局、「公平で影響力のある公共の場」に本を出版しながら、抗議されると「抗議される性質のものではない」と高速ダッシュで逃避。それじゃ単なる出しっ放しでしょ。ひょっとして「本が出た」時点で公平性が確保されていると思っているのか?
 そして最後には「若者は立派だと評価されるような若者をそだてていただくことを、日本民族の将来のために心から祈念し、期待申し上げます。」だって。
 お前が真っ先に立派になれよ! ヘタレにそんなこと言われたくないよねぇ(苦笑)。

 丸橋賢 様へ
 年寄りは立派だと評価されるように、必要十分な「責任」をとっていただくことを、日本民族の将来のために心から祈念し、期待申し上げます。

また「アインシュタインの予言」に文句つけてるよ^^
 朝日新聞に文句を言ってみたはいいものの、証拠を提示できずに2ちゃんねるからも見捨てられるウヨ厨テラワロス。
 つか、お前が国会図書館で調べて来いよ。コピーサービスもあるから。

掲示板に投稿していただいたスレを見ていて思ったのは「やっぱり格差問題に関する基礎中の基礎をほとんど理解していないんだなぁ」ということ。
 いわゆる「現実的な脅威である格差問題」と「ただの庶民の愚痴としての格差問題」の優先順位が転倒しているからこそ、私の保守左翼批判がまったく理解されないのでしょう。

 というわけで、メインコンテンツの第8弾として「格差問題を考える基礎中の基礎」を準備中。古本屋で『希望格差社会』が安く手に入りしだいスタート予定。
 今後はこれと、先に予告した「テレビゲーム有害論」の作成に注力しよう。それと下流社会はどうしようかなぁ。反響もないけど、放置するのも嫌なので、とっとと終らせようかなぁ。

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