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2006年10月11日
●いわゆる「死ぬ死ぬ詐欺」について考えているんだけど、俺にはどうも「なぜ難病の子供が生きる権利があるのか」が分からんのよ。
「命は等価だ」と考える自分にとって、片や1億以上のコストをかけて生かされる命と、片やワクチン注射など、数百円で生きる事のできるできる命を両天秤にかけないことは、バランスを欠いているとしか思えない。
これは「1億以上のコストの子供」と「一人頭500万もかければ、仕事を与えることのできるフリーター」も同じことで、なぜ日本人の裕福(子供を産むことができる経済力=裕福)な家庭だけが、1億もの金を与えられて、それを正当だと考えられるのかがさっぱりわからない。
ぶっちゃけ、これが詐欺だろうがなんだろうが、その辺はどうでもいいんだけど、とにかくこの「生存権の極端な偏り」を大きな視点として、ひとつ文章を考えています。
ちなみにざざっと、みなさんの思考のヒントになりそうなキーワードだけあげておきます。
「裕福な親の所有物としての子供」「変化こそが危機である。変化の否定。流動性への反発」「変化の否定=階層固定」「強者−強者間の金銭シェア」「その「金」はそもそも誰のモノなのか」「快楽としてのボランティア」
せっかくこんな面白そうな話題なのに「また2ちゃんねらーが祭りをしている」というレベルでしか見れない人はかわいそうだ。
●まぁ、いろいろと思うところはありますね。
世間の毒にやられていつの間にか転向してしまったんだろうけど、ある一定のレベル以上の言論をしてきた者にとって、転向は自己責任だから。
「個人としての論客」から、「元カルト信者」への転落……ってとこですか。
●落書き 石原都知事の「太陽の季節」に 神奈川・逗子
ゴミ建造物には、落書きがよく似合います。
欲を言うなら、落書きをする側にも「スペクタクル社会」と書くような知的素養が欲しいところ。
●無料画像サイトに少女の裸写真=児童ポルノ陳列容疑初適用−愛媛県警
日本語がまったくわかりません。「無料画像変換サイト」ってなんだ? 分からないものを分からないまま記事にするなよ。
これがいわゆる「画像掲示板」の事なら、掲示板に児童ポルノが送信された時点で、逮捕の要件が出揃うことになります。
普通の掲示板でも、画像投稿ができるタイプを使っている人は気をつけた方がいいですね。
●読書録に『デッドソルジャーズ・ライブ』山田正紀、アップ(10/06)
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我が子が難病にかかり、その治療費料の名目で同情を誘い募金を募る詐欺。 また実在し... [続きを読む]
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