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2006年12月17日

 ■ イジメ かっこ悪い

http://blog.livedoor.jp/gegenga/archives/50638103.htmlのコメント欄で起っていることが何であるかは、それを読んで行けば明白で、結局のところ現状を変えようとする人間と、それをアイロニカルとも言えないような下劣な文字列で引っ掻き回そうとする下等生物が良くて同列、最悪このようなイジメ的状態に化す状況というのが、まさに弱者を弱者たらしめる社会構造だ。
 匿名性は強者と弱者を不可視化し、エセ平等を作り出す。だから私は自分自身を実名にし、掲示板に書き込む人たちにもせめて性別と年収をはっきりさせるようにお願いしました。しかし、結局は実名すらも匿名性の中にまぎれこんでしまう。harutoなどという文字列と、赤木智弘という実名では、その意味も、その価値もまったく違うというのに、匿名が当たり前になってしまった世界ではそのことを認識できなくなってしまっている。
 実名で社会責任を果たしながら発言をすることが軽んじられ、匿名でただおもしろおかしく書き飛ばしたものが重用されるような社会では、ユニークな意見を軽視する嘲笑する風潮しか生まれないのは必然だろう。
 かくして、格差は是正されず、社会常識が試みを圧倒する。平等など夢のまた夢だ……。

106.Posted by gegenga 2006年12月17日 08:57

>harutoがいる限り、どこで何をやっても、私の真摯な訴えは、怨嗟にすり替えられてしまうのだから無駄です。
ここにもharutoさんが来ているから、何をやってもムダなのに、なんでここには来るの?

 全ての流れの卑劣さは、このコメントが象徴しています。
 つまり、私は誹謗中傷から自分の身を守ることすら、認められていないのです。
 もともとこの言葉は「別のところに移ってもharutoがくっついてくるし、kuronekoがなんらかの仲立ちをするつもりもないのだから、コメントの場を移動することは、単に話の流れ(特にharutoによる論旨のねじ曲げ)を見えなくするだけでしかない。なので移動は嫌ですよ」という文脈で書いているのです。
 しかし、gegengaはわざとその文脈を無視して、私に「お前はサンドバッグなのだから、文句を言うな」と言っているのです。

84.Posted by haruto 2006年12月15日 10:42

>gegengaさま

すいません、あとほんとにもうひとつだけ。

生身の女だから、一方的に向けられる「羨望」や「復讐」が幽霊のように取り憑いた「性関係」は耐えがたいなあ、と感じる。生身の女に向かって、何かを要求していることに鈍感なのは、誰なのか。これも自明。

今回の件では、そこに女性はまず違和感と不快感を覚え、「性関係」における「不平等」が残存することにセクシュアル・マイノリティが苛立つ。そして、相対的に経験値の高い男性は、「性関係」の難しさを経験的に骨身にしみて知っているので(笑)、これもいろいろ言う。ってな感じですかね。

 これが、harutoのもっとも悪質な発言ですね。
 私はなにもパートナーに対して「羨望や復讐」などをぶつけているわけではないのに、なんの考察もなくそこに結びつけ、さも私が女性を押さえつけたがっているように論じる。いわゆる旧来のマッチョ的男性観を私に勝手に適用している。そこでは私の「共に生活するパートナーが欲しい」という、人間としてごく当たり前のささやかな願望が、「男性が女性を奴隷化する思想」に置き換えられてしまっている。
 本来、男女平等論者ならば否定すべきこのような論理が「敵を打ち倒すために」利用される。「アイツがそういう考え方をしているから、男女平等の敵なのだ」と。
 しかし、文面をちゃんと読めば分かるように、「そういう考え方」をしているのはharutoの方ですね。「経験値」なる言葉を使って、性体験の豊富な男が正しいのだなどと言っている。
 これはかつて石原慎太郎が「ババアは有害」と言ったのと同じぐらいに性差別的な発言です。女性との性経験が少ないとしても、それによって論理を否定されるいわれはありません。
 「男はヤリチンが偉い」なんて、harutoは一体どこの中学生なのか。

 しかし、イジメが状態化しているあの空間では、このような明らかなセクハラ発言があったとしても、決して問題にされません。敵を打ち倒すために、敵にネガティブイメージを付与することは絶対的に肯定されるのです。
 私はあくまでも男女平等の論理をねじ曲げることなく、執拗なイジメに対抗していましたが、彼らは好き勝手にそれをねじ曲げて、イジメに注力しました。あのコメント欄をみれば、それを分かっていただけると思います。

 そして、109からharutoはこれまでの「イジメ」をさも「批判」であるかのように、必死にねじ曲げています。
 しかも、

引用された概念の創造者、文献の著者も、おそらくはここに記し切れない同様のひとびとも、私たち3人以外のここや別のところでコメントを書いた方々も、そしてもちろん私たち3人も、我知らず参加した「意志、意図なき無意識の共同作業」としての「批判」の産物として、72、73のメタコメントは生産された。

 などと、さもこの「イジメ」が、多くの人々の賛同を得ている、正しい行為であるかの様に。
 まさにharutoは「卑劣極まりない人間」と言えましょう。

FAX買った。
 最初は「世界最少」をうたう、パナソニックの506DLに惹かれたが、機能と値段を考えた結果、ブラザーのFAX-360DLに。
 決め手は「見るだけ受信」の機能で、やはり大量のインクリボンを消費する普通紙FAXには最重要の機能だろうと。その他のFAXとしての基本性能も十分と判断しました。

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