《 QMA4キタコレ | メイン | マニアの受難 》
2007年02月07日
●更新が滞ってしまって、すみません。
例の「女性は産む機械」発言についていろいろ考えているんだけど、まとまりが悪くて、更新ができないでいました。
最近はまた「まとまった文章をアップしないといけない」と思いこんでいて、頻繁な更新をおろそかにしていました。
そんなわけで、今日からは最低でも2日に1回、ニュースに数行の簡単なコメントを入れるニュースサイト形式で更新することにします。長文はその間に書ければいいなと。
●「川柳100選、サラリーマンの哀感・叫び・恨み節」
よくこういう「サラリーマン川柳」とかあって、なんか「一般庶民の悲哀を描く」なんてイメージで語られてる。
けれども、格差問題でいうなら、サラリーマンは「勝ち組」なんだから、こういう「自分は社会のハズれた場所にいる」かのような作品群は、サラリーマンの悲哀というよりも、「俺は本当はもっと偉いんだ!」というサラリーマンの社会に対する傲りを晒しているだけのように思える。
故に、正社員層の所得を非正規レベルに落すことは、現実的に必要な政策だ。
●世界陸上開催の大阪長居公園、ホームレスのテント撤去
この手の大イベントが開催される近辺になると、必ずといっていいほど、こうしたホームレス狩りが行なわれます。
マスコミも「テント撤去」ではなく、「ホームレス排除」なり「浄化作戦」と書いてほしいものです。でないと、「行政がしている事が何なのか」という大切なことが、いつまでたっても見えてきません。
●<日本相撲協会>八百長報道で講談社告訴へ
昔ならば、相撲が八百長だなんてのは、世間のお約束だったワケで、それを納得しつつも、相撲取り達に敬意を払っていたのが、本来の大相撲のありようだったはず。
戦後日本で、プロレスというジャンルが熱狂的に受け入れられたのも、相撲文化という土台があったからこそ「動きの派手な大相撲」として受け入れられたのでは無いかと考えている。
「あるある」の件もそうだけど、もっと「嘘を嘘と認知しつつも、それを受け入れる社会」にならなくてはダメだと思う。もちろん「他人に害のない嘘」に限定されるけれども。
●近所のスーパーに「堅パン」が売っていたので買ってみた。
食べてみる…………ガキッ。堅い、シャレにならないぐらいに堅い。
つか、なにがどうしてこんな堅くなってるんだろう?
しかし、これを食べていると、どうしても食べることに集中してしまうな。パソコンの画面見ながら食べるとかどうしてもできない。
●QMA4続行中。
前回、基本的にペガサスステイだった自分にとっては、現在のフェニックス組が一番落ち着く組なんでしょうね。
しかし、予選ではある程度、骨のある問題が出るものの、決勝になると、出題形式が各自の難易度依存になるために、おおむね難易度1〜2の即答レベルの問題しか出題されない。
結果、12問全問正解必然のスピードバトルになってしまうのは、いかがなものかと。
しかも、これで優勝したら、最上組であるドラゴン組(廃人のるつぼ)に上がっちゃうので、ワザと間違えて2位以下に調整したくなってしまう。
しかし、「勝つための誤答(早押しクイズなどで相手に回答権を渡さないための無茶押し)」ってのはあっても、「負けるための誤答」というのは、クイズとしてもゲームとしても、かなり抵抗がある。
まぁ、KONMAI(Typoではない)は早急に、降格条件を厳しくしろと言うことで。
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