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2007年03月01日

 ■ 凄いというか なんというか

今日発売の朝日新聞『論座』の4月号に、私が1月号に書いた『丸山眞男を(略)』に対する応答集が組まれています。
 応答という括りでは(以下 敬称略)「佐高信」「奥原紀晴」「若松孝二」「福島みずほ」「森達也」「鎌田慧」「斎藤貴男」という、これだけでも凄まじいビッグネームが並んでいるワケですが、さらに「鶴見俊輔」(その中に「上野千鶴子」の反応も出てくる)「吉本隆明」という、重鎮インタビューでも私の話に触れていただいています。これは内心ガクガクブルブルものですね。
(こうして名前を書くだけでも、全部通して3度ぐらい、名前の間違いがないか、見直してしまった)

 これについては、論座の少し後の号で再対応します。
 決して単純な反論ではなく、前回の話、すなわち既成左派と、私の噛み合わない部分について、もっと明確に深く考えて行こうと思っています。

 そうそう、論座の発売日が毎月5日から、毎月1日に変更になったそうですよ。

タミフルの関与が疑われる死亡事故が相次いでいるようです。
 日本では鳥インフルエンザの脅威を煽りまくって、小泉の号令一下、タミフルの大量備蓄を始めたワケで、厚生労働省もそれを批判するようなことはできないわけです。
 そしてもちろん、開発会社の元会長で、現在でも大株主であるラムズフェルドの顔色も伺わないとね。
 参考:薬害タミフル脳症被害者の会

今日は、パソコン周りをいろいろと掃除したり組み替えたりしよう。

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