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2007年06月06日
●これはあまりに……
未成年の凶悪犯罪(1)
未成年の凶悪犯罪(2)アニメとマンガ
なんか、いろんなブログで総スカンを食らっていてかわいそうなので、
俺ぐらいは全力で釣られてあげよう。
まぁ、酒飲みながら、半分寝落ち状態の全力だし、面倒くさいからデータもださないけど。
少年は母親に対しては「殺意はなかった」ということだ。地球上には50億人以上の人が暮らしている。そのうちのたった1人のために、自分の人生を棒に振るようなことをするとは私は信じられない。私も、今後、様々な人と関わることが否応なしにあると思うが、どんなに嫌いな人がいても、そんなことはしたくはないものだ。
少年は別に「誰かのために(母親を恨んで)自分の人生を棒に振った」のではないし、母親も「少年のために(善意で)死んだ」のではない。
一体、この事件で誰が「そのうちのたった1人のために、自分の人生を棒に振るようなことを」したのか? だいいち、お前がそれをするかしないかなど、全く関係ないだろ。(つか「そんなこと」の指す内容がサッパリわからない)
アメリカでは、未成年の凶悪犯罪の温床の1つにテレビゲームなどのゲーム類が挙げられている。具体的には、シューティング・ゲームと呼ばれるもので、内容としては、射撃手が敵の兵士を撃っていくというものであるが、撃たれたゲームの中の兵士がとても残酷に描かれている。
……えーと、TVゲームの世界で、単純に「シューティング」といった場合は、インベーダーやゼビウス、グラディウスのような、戦闘機に乗って敵を撃つゲームを指します。
記事で問題にしているようなDOOMに始まるようなシューティングゲームを指す場合は、「FPS(一人称シューティング)」という用語を用います。
この辺は最低限の下調べで分かるはずです。
しかし、こういうことをやり過ぎていると、そのうち銃で人を撃つことに嫌悪感など感じなくなるであろう。むしろ、犯罪意識は低下する。
犯罪意識は低下する?
言葉は間違ってはいない?……ああ、間違っているのはその前の「むしろ」か。
普通の用法では「むしろ」は、直前の文章を否定的に扱う接続詞だからな。
でも「犯罪意識は低下する」の方も、おかしいよな。「犯罪の意識」が「低下」したら、「犯罪をしなくなる」みたいに読めてしまうし。
だが、日本は、もっとゲームとは違う、別のあるものが未成年の凶悪犯罪の裏側にあると私は思う、いや確信している。
クドイ。
「思う」の上に「確信している」を被せる意味がない。普通に「凶悪犯罪の裏側にあると、私は確信している」でいい。
あと、「別のあるもの」の「ある」もいらないね。「別の要因」とかにしておけばいいのに。
つか、根本的にボキャブラリーが足りない。
私は、日本の未成年の凶悪犯罪が起こる背景として、「アニメ」の存在があると思うのである。「アニメ」というと実に様々な作品がある。
特に影響を与えているであろう、週刊アニメ雑誌に出てるような連載作品の中には、命を軽視するような絵が描かれていたり、未成年にはとても不適切な表現のある言葉ややり取りが交わされるなど、凶悪犯罪の温床になりかねないと見て間違いないと思う。
「週刊アニメ雑誌」って何?
「命を軽視するような絵」とか、「不適切な表現のある言葉ややり取り」ってのは、具体的にどんなの?
「と見て間違いないと思う」はいらない。「凶悪犯罪の温床になりかねない」でいい。
アメリカで相次ぐ凶悪犯罪を受け、日本でも、特定の年齢にならないとテレビゲームの販売を断わったり、また映画にしても親と同伴指定や、また観る事さえ断わるようなものまである。
しかし、マンガというものは、全くそのような指定が無い。
アニメの話をしていたはずなのに、なんで突然マンガに変わるの?
コンビニなんかは、18才未満の閲覧&購入禁止のコーナーができてますね。青いシールも張ってあるし。
マンガとは、少なからずが子供をターゲットにした出版物ということもあり、年齢指定してしまうと特定のターゲット層を失ってしまい、売上にも影響を及ぼすことは避けられないであろう。
普通に大人をターゲットにしたマンガもいっぱいありますが何か? マンガだから子供がターゲットって、アメリカ人のマンガ観だろ。
一概には言えないとは思うが、映画・テレビゲーム・マンガ、この3つの中で最も接しやすいのはマンガではないだろうか? 映画は基本的に映画館、テレビゲームは、基本的に家でしかやらない。
しかし、マンガはどこでも読める。電車、トイレの中でさえ、読むことが出来る。
一概に言えないどころか、まったく言えない。
映画は当然レンタルで家で観ることも多いし、PSPが採用しているUMDは、汎用メディアとして、映画作品が発売されていたりする。まぁ、普及はしていないけど。あと、ワンセグならば、当然「TVで放送される映画を、携帯を使って外で見る」こともできるわけだ。
テレビゲームに至っては、お前はあれだけ世間で話題になっている「ニンテンドーDS」を知らないのかと。
つかさ、最初に「アニメ」で話を始めておいて、途中で「マンガ」に変わったのは、ここで矛盾をさせないためかな? この記事自体が矛盾以外の何物でもないというツッコミは置いておくとして。
週刊マンガ雑誌の中には、以前、人を闇雲に撃って、残虐なシーンを描きまくったマンガ家がいた。
今度は週刊マンガ雑誌になっている。つか「マンガ週刊誌」でいいんじゃね?
この書き方では、「マンガ雑誌の中に、以前はマンガ家が住んでいた」ように読めてしまう。中の人なんていない。
そういう作者には何かしらの処分を課すように法的に規制できないだろうか? また出版社は、今の状況を真剣に考えるなら、そういうマンガを事前に掲載するのを断わったりすべきではないだろうか?
絵を書くだけで処分ですか。昔ドイツにそういう為政者がいましたけどねぇ。
「事前に掲載するのを断わったり」って何?
(つづく)
続いちゃうんですか? これ?
山本知広プロフィール現在、大学生です。
最初見た時は、絶対に退職してヒマすぎてボケ始めてきたジジイ記者だと思ってました。
つか、大学生になるまで、どんな人生を送ってきたら、ここまで分かりやすい偏見の持ち主になるんだろうか?
僕の主な専門分野はスポーツです。特に、MLBに特化しています。オフシーズンの時はNFLをやります。
「NFLをやります」って、彼はNFLプレイヤーですか?
ちなみに、ブログも近いうちに開設しようと思います。何かしら、ご意見・ご感想があれば、そちらの方にも書き込んでください。
wkwktktk。炎上のヨカン。
スポーツのことをどれ位よく見ているか否かが分かると思います。
言葉の意味がサッパリ分かりません。
みなさんに、マスコミが行っている報道とは違う視点からスポーツを分析することで、多角的な見方が出来るようになればこれ以上の喜びはありません。
志を高く持つのは結構ですが、ぶっちゃけ無理だと思います。
別にこれ以上、書く事もありません。
たまにはこういう、どーでもいい記事もいいんじゃない?
最近はヘビーなのばかり書きつづけてしまった感があるからねぇ。
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