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2007年06月07日

 ■ オタク狩りに注意

「オールニートニッポン」、いよいよ明日です。
 ぜひ、聞いてください。
 会場にいらっしゃる方には、「みんな、アップリンクファクトリーで、僕と握手!!」ということで。サイン入りの下敷きとかは、ありませんが。

 アップリンクといえば、何度かアングラな映画を見に行ったことがありますね。多分10年以上前に塚本晋也特集を見に行ったのが最初かと。
 そいえば、去年アップリンクでやっていた「overcoming」は今だに見てないなぁ。つか、CSCからディスカバリーチャンネルに移ったと思ったら、ディスカバリーを辞めたバッソは、今どこで何をしているのよ?

いま、手元に内田樹の『下流志向』があります。
 本文はまだ読んでませんが、書評をいくつか読んでいます。
 ところで問題です。

 「ある部族が、雨乞いの踊りを踊ると、必ず雨が降るという。それはなぜか?」

 この本に書かれたものが、この「頭の体操」系クイズ以下のものでないことを祈っています。
 ちなみにクイズの答えはこちらさんを見てください。
 意味は、まぁ分かるでしょ。

年金記録が問題になっているようだけど、賦課方式であることを考えれば、年金記録がなければないほど、俺達の負担が減るわけだから、なんにも解決しなくてもいいんじゃね?

オタク狩りに対抗?「アキバ」で銃刀法違反の摘発急増
 一見、オタクの刃物所持が増えているというような記事ですが、その実態は、警察による「オタク狩り」が急増しているという記事です。
 その辺は、アキバBlogの「秋葉原での警察のオタク狩り職務質問の現状」に詳しいですね。

 つか、実際護身用に「刃物」というのは、お薦めできません。
 なぜなら、弱い人間が刃物を振り回したところで、取られて反撃される可能性の方が高いからです。それに今回のような警察によるオタク狩りも多発していますから、刃物なんかは持ち歩かないのが身のためです。ちなみに十徳ナイフもアウト。
 じゃあ、イザというときにどうすればいいのかと言うことですが、もっとも効果的なのは「大声をあげる」事でしょう。
 子供の危機管理もそうですが、防犯ブザーを含め、何らかの道具を使うよりも、人間自身の行為でもって相手を怯ませることが最も信頼性の高い自己防衛です。それに大声なら電池切れもありませんし。
 どうしても武器が欲しいと言うのであれば、たとえば「マグライト」はどうでしょうか?
 世界中で軍隊や警察が使っているマニア好きする品物で、その強固さはまさに「鈍器」として最適です。しかも、ライトですから、当然銃刀法違反にはあたりません。(ただし、これを持って多人数(2人以上)で集まった場合は、凶器準備集合罪に問われるかも知れません。でも、友達がいなければ問題ありませんね:-p)
 あと、刃物だと間違って相手を刺し殺す事があるかも知れませんが、鈍器であれば肩から下さえ狙っていれば、当たっても骨が折れる程度で、よっぽどの事がないかぎり、相手が死ぬことはありません。

 でも、やっぱり基本は大声を出して逃げることです。
 相手は卑劣な犯罪者ですから、彼らにまともに対峙する必要はありませんし、逃げたことを恥じる必要もありません。

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