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2007年10月25日

 ■ 一生懸命に書きました

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JCCastの第10回が公開されました。
 内容は、単行本発売に合わせて、私の仕事に対してゆかりの深いお二方をお呼びしての、トークとなっております。

品切れ中の『月刊オルタ 5月号』に掲載されていた、私と雨宮処凛さんの対談が、PDF形式でアップされました。

オールニートニッポンでの連載企画「ゲームあふるる国に生まれて」の第10回までがアップされました。
 ちなみに逆転裁判3は昨日クリアしました。次はゼルダDSあたりをはさんで、4を購入かな?

ライブドアニュースの「眼光紙背」も3まで出ています。
 これ書いているのが、早朝なので、スケジュール的には今日中に4がアップされるはずです。
 4では、「新聞」というメディアに対する恨み。そして、5では、亀田一家問題について、他の論者が全く語っていない視点から考えています。アップをお楽しみにということで。

『若者を見殺しにする国』の配本が25日予定だったものが、26日に変更になったそうです。
 というわけで、単行本発売記念カウントダウン、残り1。
 って、カウントダウンが、1から始まってどうするんだって感じですが、まぁ今日から最低2週間の連続更新をしていきたいと思っています。
 別に特別企画とかはないのですが、今回は単行本を執筆していた時の話をしたいと思います。

 双風舎さんから、単行本の話を受けたのが、今年の3月で、締め切りが9月いっぱいと、まぁ6ヶ月の時間をいただいたわけですが、まぁみなさんご存じのとおり、私はものぐさなので、実質書いていたのが最後の2ヶ月ぐらいという、まったくダメな執筆スケジュールになってしまいました。
 もう最後の1ヶ月ぐらいは、完全に酒断ちして、「うわああああ」ってなりながら書いていた感じです。
 こうしたことは、次に書く機会があれば、ちゃんとコツコツと余裕をもって書くようにしたいなとは思っています。
 とはいえ、どうしても「波」ってのがあって、同じ書くでも一気に書き進めることができる時と、書いても書いても納得できないようなこともあって、その辺のコントロールがまた難しいんですよね。
 他にもバイトとの兼ね合いとかいろいろあって、双風舎さんにはかなりご迷惑をかけたというのが正直なところです。

 ただ、やっぱりこうして集中して書いていると、必要な情報が勝手に私の中に飛び込んで来ることがあるから、不思議ですね。「こんなことを書いている本がないかなぁ」なんて思っていると、そんな本の情報を送ってもらえたりして。

 とりあえず、こんなもんですか。
 取材とかしていれば裏話もあるわけですが、単行本のすべては自分の脳味噌との格闘の記録なので、ぱっとした裏話はありません。強いて言えば、やたら飲み物を飲みまくっていたことぐらいかな。
 主に夏場に書いていたこともあって、お茶や100%ジュースなんかのペットボトルを毎日のように買ったり、水出しの麦茶を盛んに作っておりました。
 で、ついでにお菓子をくったりしていたので、確実に太りましたね。
 そのくらい。

 というわけで、配本をお楽しみにということで。
 では、また明日。

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