<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>深夜のシマネコBlog</title>
      <link>http://www.journalism.jp/t-akagi/</link>
      <description>・メインサイトは「深夜のシマネコ」です。
・コメント欄は開放していません。ご意見ご感想は「メール」で。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 07 Jun 2008 12:33:05 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.31-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>深夜のシマネコBlogは移転しました</title>
         <description><![CDATA[深夜のシマネコBlogは下記URLに移転しました。
<a href="http://blog.livedoor.jp/shimanekoblog/">http://blog.livedoor.jp/shimanekoblog/</a>
今後ともよろしくお願いします。]]></description>
         <link>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/06/blog.html</link>
         <guid>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/06/blog.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 12:33:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>右翼はチベット人の命を政治利用するな</title>
         <description><![CDATA[<p><big>●</big>大切なお知らせを忘れていた。<br>
　インターネットラジオ、blue-radio.comの番組<a href="http://www.blue-radio.com/u-note/027.shtml">「烏賀陽弘道のU-NOTE」</a>に出演しました。ぜひご視聴ください。<br>
　烏賀陽さんといえばオリコンでのふざけた判決が出ましたが、この収録時はまだ判決前ですね。</p>

<p><big>●</big>ニコニコなんかで、長野聖火リレー関連の動画をみたけど、ヒドイねえ。<br>
　長野県警が中国国旗を持っている人間を聖火の側にあつめて、日本人やチベット国旗を持っている人を隔離する売国ぶりもひどいけど、駅前で「中国人を日本から追い出せ」とかいっている右翼もヒドイ。中国人を日本から追い出すことと、チベット問題はなんの関係もない。<br>
<br>
<big>「中国人を日本からたたき出せ」</big><br>
<small>「フリーチベット！　フリーチベット！」</small><br>
<big>「中国人を日本からたたき出せ」</big><br>
<small>「フリーチベット！　フリーチベット！」<big><br>
　フリーチベットが単なる合の手と化してしまっている。彼らが心の底からチベット人のことなんて考えていないことは明白だ。このような右翼にとって、チベット人の命など、中国人批判のためのコマセに過ぎないのだ。<br>
<br>
　私は論理的整合性のないものを、心の底からキモいと思う。<br>
　市場原理主義を語りながら、経営陣はいくら無能でも保護されるべきだと考えている新自由主義者も、<br>
　平等を語りながら、正社員の利益しか守ろうとせず、非正規を踏み台にする左翼も、<br>
　そして、中国人批判のためにチベット人の命を利用する右翼も、本当にキモイ。</p>


<p><big>●</big>反米嫌日戦線「狼」（醜敵殲滅）より<br>
<a href="http://anarchist.seesaa.net/article/95003799.html">「世の中に無数にいるネトウヨより勘違いな人たち」</a><br>
<br>
　世に倦む日日＼(＾o＾)／オワタ<br>
　「STOP THE THESSALONIKE」</p>

<blockquote cite="http://critic3.exblog.jp/8454570/"><p>
厳罰化は残念なことだが、受け入れるべきことだ。凶悪犯罪を減らすためには社会を変えないといけない。凶悪犯罪はどうしてこれほど日本の社会で増えたのか。無論、経済不況で人心が荒廃したことも一因ではある。しかし、一言で言えば人間が変わったからである。日本人が変わったのだ。簡単に人を殺せる人間ばかりが増えた。冷酷で残忍な心を持った人間が増え、人を傷つける衝動を理性で抑制できなくなった。それは教育に原因がある。例えば教室でのいじめ自殺、これは集団による殺人行為だが、80年代の初めからこの国で頻繁に起きるようになり、現在では珍しい問題ではなくなり、人の心にすっかり免疫ができてしまった。日本人が変わっている。変わったから司法判断を変えなくてはいけなくなった。<br>
<a href="http://critic3.exblog.jp/8454570/">http://critic3.exblog.jp/8454570/</a>
</p></blockquote>

<p>　今更こんなことを言っているようでは、お話になりませんね。凶悪犯罪が減り続けていることは、もはや「信号機の赤は止まれ」というぐらいに当たり前の大前提です。<br>
　本当に厳罰化が残念なのであれば、ネットでちょっと検索すれば厳罰化を否定するデータなんていくらでもでてくるのに、それすら知らないということは、最初っから厳罰化したくてしかたがないのでしょう。<br>
　あと、この前で「この男が無期懲役の刑で10年後に娑婆に出てくれば」なんてことも書いていますが、<a href="http://www.geocities.jp/y_20_06/mukikei-genjyou.html">無期懲役が平均25年を超える懲役刑である</a>ということすら知らないようです。<br>
<br>
　要は、社会を知らないアホタレが反小泉を前面に出して、既得利権を守ろうとしているという「いかにもなブサヨ」というのが「世に倦む日日」の正体だということです。まぁチベット問題を餌に民族嫌悪丸出しのウヨと同じですね。<br>
　あと、<a href="http://lumokurago.exblog.jp/8738787/">間違いを指摘するコメントも消している</a>ようですしね。ああ、このサイトは<a href="http://www.asyura2.com/0510/senkyo16/msg/583.html">前からこういうサイト</a>か。</p>

<p>　そいえば、俺も昔「世に倦む日日」を批判する文章を書いたなぁ、と思って調べてみた。<br>
　<a href="http://t-job.vis.ne.jp/Nikki/N0512.htm#051226">「「世に倦む日日」の哀れな教育観　おじいちゃん、もうやめて（笑）」</a><br>
　THESSALONIKEはDOSやEXCELの本は読んでも、警察白書なんかは読まないようです。本当に哀れだ。</p>]]></description>
         <link>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/04/post_268.html</link>
         <guid>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/04/post_268.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 10:18:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>死よりも辛いこと</title>
         <description><![CDATA[<p><big>●</big>死刑判決ねぇ。<br>
　死刑を讃美する人たちは、犯人に対して優しいねぇ（苦笑）<br>
<br>
　私が犯罪被害者家族で、犯人に対して恨みを持っているのであれば、絶対に死刑なんていう「あの世への釈放」を許したりしないんだがなぁ。だいたいこの国では「死んだら仏様」（小泉純一郎）なんだから、死んだだけでどれだけ悪辣な犯罪でも、犯人が死ぬだけのことで、あっさりと浄化されてしまうわけだ。で、残された犯罪被害者家族はどうするんだ？<br>
　私が犯罪被害者家族だとしたら、犯人に死んで仏様なんかになって欲しくない。かといって、犯人に対する更生なども期待しない。なんでそんなものを更生なんてさせて、社会に釈放してやらなければならないのか。<br>
　結局、あの世にせよこの世にせよ、私が犯罪被害者家族だとすれば、ありとあらゆる釈放を許したくはない。犯罪者は社会に出るのでもなく、かといって死によって浄化されるのではなく、その狭間の自由なき留置場でも刑務所でもいいけど、そのような人の生きていく意味の存在しない場所で、存在価値もないままに、ただ自分の無意味な存在を見つめながら、むなしく永遠とも思われる時間を消費していって欲しい。そういう場所をキリスト教だとリンボといったような気がする。<br>
<br>
　死刑こそが悪人に対して、もっとも厳しい刑罰だと思う人は、幸せな人たちだと思う。彼らは彼ら自身がこの世界に生きていることの意味を一度も疑ったことがないのだろう。生きていることは幸せで、死ぬことは辛いことだと思っているのだろう。でも、死なないことの方がよほどツライっていう人だって、この世にはたくさんいるんだよ。ましてや無為のまま生かされるなんて苦痛の極みだ。フリーターとしてそうした時間を長らく過ごすことを余儀なくされた私は、その辛さを良く知っている。</p>

<p><big>●</big>掲示板でのリクエストに答えて<br>
　<a href="http://www.shinyusha.co.jp/~top/02mook/m9.htm">晋遊舎の「m9」</a>という雑誌で、<a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/">小飼弾</a>さんとの対談を行いました。<br>
　で、印象ですが、笑顔を絶やさないすごく人当たりの良い方でした。本当に全く偉ぶったところがなくて。でもやっぱり、ちゃんと芯を持った意見をもった方で、対談内容はいろいろと参考になりました。私も小飼さんと対談して以降、すこし自分の考え方を見つめ直したりしています。<br>
　対談内容については、発売をお楽しみにということで。</p>
]]></description>
         <link>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/04/post_267.html</link>
         <guid>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/04/post_267.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 23:47:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新宿御苑で桜を見てきた。</title>
         <description><![CDATA[<p><big>●</big>新宿御苑で桜を見てきた。<br>
<img src="http://t-job.vis.ne.jp/Nikki/img/080405.jpg" alt ="桜" title="桜" width="500" height="375"><br>
　この日はぽかぽかというか、少し暑いぐらいで、多くの人でにぎわっていました。</p>


<p><big>●</big>そいえば、少し前からはてなダイアリーでニコニコ動画をコメント付きで貼れるようになっていて、しかもアカウント無しでもみられるようになっているので、お気に入りの動画をいくつか貼ってみようか。<br>
<br>
　<a href="http://d.hatena.ne.jp/ClossOver/20080404">では、みなさん、はてなに移動です。</a></p>]]></description>
         <link>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/04/post_266.html</link>
         <guid>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/04/post_266.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 05 Apr 2008 07:03:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>城繁幸『３年で辞めた若者はどこへ行ったのか』読了</title>
         <description><![CDATA[<p><big>●</big><a href="http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1107654.html">“「大嫌いな○○小学校」と卒業式で言い間違え” 小６、「死んでおわび」と飛び降り自殺</a><br>
<br>
　こういう間違え方は「間違っても「大嫌いな」なんて言ってはいけない」とか思っていると、実際に間違えることがあるよな。<br>
　そこに気持ちを込めれば込めるほど、こうした間違いは出てくるわけで、卒業式なんてものに心を込めず、学校なんか愛さずに「大好きな○○小学校（棒読み）」ってやるのが一番ですね。</p>

<p><big>●</big>城繁幸<a href="http://d.hatena.ne.jp/ClossOver/20080327">『３年で辞めた若者はどこへ行ったのか』</a>読了。<br>
　私の名前も登場している。<br>
　『若者はなぜ３年で辞めるのか？』で展開した「年功序列から職務給へ」という賃金体形転換の必要性を、昭和的価値観をひとつひとつ検証していくという手法で、より明確に主張している。<br>
　一見過激で無軌道なネオリベラリズムを無批判に主張しているように見えるけれども、やはり論理的に考える限り、城の考え方は、昭和的価値観によってガチガチに固定化された就業利権を流動化させるために、最も有用な考えの１つだろう。<br>
<br>
　ここからすっごいだらだらと。<br>
<br>
・経営者報酬がむやみに上がっている指摘に対して、城は「メーンバンク制から金融市場を中心とした直接金融に移行する株主代表訴訟リスクが高まった結果」と指摘している。<br>
　これは小児科医や麻酔科医が激減していることと、まったく同じ。ちょっと失敗すれば即訴訟で、報酬とリスクのバランスがあわなくなってしまっている医者に対して、自分で賃金体系を決められることから、訴訟に堪えうる賃金体系を無理やりつくっている経営陣ということか。<br>
　するとモンスターペアレンツなどを始めとする「自分たちの身の回りに関する、過剰な権利意識」は、株式を過剰に権利視する、現在金融の病理と一緒か。そうだよな、ちょっと利益が下がったらすぐに経営陣の更迭と自社社員の送り込みを求めたりするもんな。モンスターペアレンツ＝ハゲタカファンド。しぶしぶ損切りするデイトレーダーはまだおとなしいほうか。<br>
<br>
・バブルの後始末を、当のバブルを崩壊させた世代が負わなくて住んだのは、賃金に対する下方硬直性（一度上がったら、なかなか下がらない）のおかげ。既存の労組はそれを守ろうと必死になっているが、そのために犠牲になったのは、バブル崩壊以降に社会にでることであった若者である。<br>
<br>
・昭和的価値観からの脱却が、成功例ばかりなのが気になる。果たして、昭和的価値観を脱して高収入を得た人たちが、今度は搾取側（昭和的価値観への復古欲）とならないという保証はあるのだろうか？<br>
<br>
・結局、城の主張による流動は、既得権益層である安定労働層の賃金を下げ、その一方で貧困労働層に上昇チャンスをあたえ、賃金を是正かすることである。このあたりは私の主張と同じである。<br>
　しかし限られたパイのなかで、労働市場を流動化させたら、全体が必要量の賃金を得られないのではないかという疑問が残る。<br>
　もっとも、それはそれで「にっちもさっちも行かない状態」が早く訪れて、そこで大鉈が振るわれる時期が早まるという点で、悪いことではない。そしてその状態（みんなが等しく貧困になる＝貧困者をマジョリティーに）を早く産もうというのが「希望は戦争」の論旨の１つでもあるのだが。<br>
<br>
・あとがきで「本来時給3,000円の人間を1,000円でこきつかうのは悪だが、時給1,000円分の仕事しかしない人間が3,000円もらう事もやはり悪なのだ」と論じているが、その「本来と現実」の時給の区分けは、それほど明白なものなのか？<br>
　これは「職務給」に対する根本的な疑念なのだけれども、<br>
<br>
　１、スキルによって時給を決定するという方法では、就職というスキル教育を受ける機会を失ったロストジェネレーションに不利ではないのか？<br>
<br>
　２、スキルの習得は必要ではないけれども、社会的に必要な仕事をしている人間、それこそコンビニなどのバイトや、工場での組立など、今のワーキングプアが就いている仕事をしている人の賃金を、どう評価するのか？<br>
<br>
　３、スキルは同等であっても、収入に差がつかざるを得ない場合があるのではないか？（接客のうまい宝石商と、接客のうまい八百屋では、当然前者の方が収入が多いであろう）<br>
<br>
　４、結局のところ、正社員として雇い入れられた者は、正社員としての教育を受けて時給3,000円の仕事ができるようになり、非正規社員としてしか雇い入れられない者は非正規社員としての教育しか受けられずに、時給1,000円の仕事しかできるようにさせてもらえないのではないか。つまり「本来と現実」は結局のところ教育差別により過不足なく収束しているのではないか？<br>
<br>
　私は「年功序列から職務給へ」という考え方は、私が<a href="http://d.hatena.ne.jp/ClossOver/20070927">『若者を見殺しにする国』</a>で論じた、雇用柔軟型から、専門能力活用型への安直な飛躍ではないかという疑念を持っている。<br>
　専門能力活用型の人材として活躍するためのスキルは、正社員、すなわち長期蓄積能力活用型人材としての教育を通してしか手に入れられないのだから、雇用柔軟型（フリーター）から一足飛びに専門能力活用型（プロフェッショナル）に移行するのは、不可能であるか大きな負担（ギャンブル）を要求する事になる。<br>
　基本的なスキルアップのルートは、<br>
<br>
　「雇用柔軟型（フリーター）」　→雇用→　「長期蓄積能力活用型人材（正社員）」　→スピンアウト→　「専門能力活用型（プロフェッショナル）」<br>
<br>
　であり、実際この本に書かれている「昭和的価値観を脱した人たち」も、ほぼもれなくこのスキルアップのルートをたどっている。<br>
　ならば、「年功序列から職務給」に移行するために、<br>
<br>
　１、企業がフリーターを雇い入れること。<br>
　２、正社員のままでは生活はできても、贅沢ができない賃金体系をもって、スピンアウトを促進すること。<br>
<br>
　この２点を促進することが絶対だと、私は考えている。<br>
　具体的には１はそれだけでいろいろと考察しなければならないので飛ばすとして、２については正社員の給料をせいぜい年500万ぐらいにしてしまうとか。</p>]]></description>
         <link>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/03/post_265.html</link>
         <guid>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/03/post_265.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 15:19:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Mac book Airだ</title>
         <description><![CDATA[<p><big>●</big>さぁて、そろそろ腰を据えていろいろとやるか。</p>

<p><big>●</big>日銀総裁が空白なことについて、なんか「民主党は政争の道具にしている」なんて言っている連中がいるけど、政党政治において、ありとあらゆる物事は政争の道具に決まってんじゃん。ましてや日本の経済全体に影響を与えかねない日銀の人事に口を出さないなら、いったい何に対して口を出せと言うのか。<br>
　ほかにも検索してると、「拉致問題を政争の道具にするな」とか「日米関係を政争の道具にするな」とか「なんとか事件の被害者を政争の道具にするな」とか、ありとあらゆる政治的な話題で、政争をしてはいけないみたいですよ。<br>
　「政争の道具にするな」は、与党の安定多数でなにごともロクに思考せずにノーハンドルノーブレーキの政治を続けて、その結果から目を背け続けてきた馬鹿な国民の「政治上の平和ボケ」を象徴するキーワードですね。</p>


<p><big>●</big><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080319-00000095-mai-soci">宮崎県の位置を知っている高校生が42.7%しかいない</a>とかいうけどさ、これは<q>「東京都を中心とした５１校の高校生６１５９人」</q>というのだから、宮崎よりも、同じ関東圏にありながら65.2%と、秋田(77.3%)や愛知(66.1%)に負けている栃木県の方が涙目じゃね？<br>
　まぁ十中八九、群馬と間違えられているんだろうけど、群馬は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%AF%9B%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%81%9F">「鶴舞う形の群馬県」</a>で、南東に突き出た部分があるのが特徴。一方で栃木は楕円に近いので、覚えておくように。</p>


<p><big>●</big>Mac Book Air<br>
<img src="http://t-job.vis.ne.jp/Nikki/img/080322.jpg" alt ="Mac BookでAirを起動中" title="Mac Book Air" width="457" height="343"><br>
<br>
　MacbookでAirを起動して、Macbook Airというギャグのためだけに、Air（初回版）を中古で購入。<br>
　まぁ、せっかく買ったのでついでにプレイしてみる。<br>
　泣けるゲームとか言われているけど、まぁエロゲだし……<br>
<br>
<br>
<br>
　……みちる〜（泣）<br>
　……みすず〜（泣）<br>
　ゴールとかスタートとかいうなぁ（泣）←（中途半端にラストを知っている不幸）<br>
　ゴールっ……　♪あの海〜　どこまでも〜（死亡）<br>
<br>
　涙腺崩壊した。<br>
　すまん。正直反省している。テレビゲームで育ったにもかかわらず、やっぱりエロゲに偏見もってたわ俺。<br>
　涙腺崩壊しながら、考えていたのは、なんかケータイ小説で「マジ泣ける」とか言っている連中を笑えないなぁということ。<br>
　だって、Airって、記号ばっかりじゃん。だいたい翼を持った人とか、生まれて来なかった妹がなんか存在していたり、好きな人と一緒にいると発症する病とか、あるわけないし。ヒロインは3人とも確実に「痛い」しさぁ。<br>
　でもそれは、男がホストで友達が売春でどうのでエイズが発症してすぐ死んで真実の愛がどうのこうのという、ケータイ小説と変わらないじゃん。<br>
　そしてまたそれは、普通の小説でもそうだよね。記号とか属性の塊であるキャラクターをあっちこっちに動かして、それが感動とか人間の意味を考えさせたりする。<br>
　「事実は小説よりも奇なりって」言葉があるけど、そうしたキャラクターを積み上げた小説は、事実よりも真実をあぶり出したりもする。小説とノンフィクションとその存在価値はどれも同じような地平にある。<br>
<br>
　そうした中で、俺はゲームはプレイするし、ニュースは見る。小説はSFやファンタジーの一部ぐらいしか読まないし、ケータイ小説は読まない。<br>
　けれども、それは単なる「個人の嗜好」に過ぎず、どっちが優れているとか意味があるとか役に立つとか、そういうことでは無い。<br>
<br>
　とにかく、なんかいろいろ考えさせられたし、いろいろ楽しかったし、いろいろ泣けた。<br>
　Airという作品に出会って良かったと思うなんて、2008年にもなって書くことじゃないよな。いままでだって、偏見さえなければ、いくらでも接点はあったのだし。<br>
<br>
　最後に。「鳥の詩」は本当に国歌でいい。</p>]]></description>
         <link>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/03/mac_book_air.html</link>
         <guid>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/03/mac_book_air.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 00:39:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>QMA5が出てた</title>
         <description><![CDATA[<p><big>●</big>なんか、気がついたらQMA５が出てた。<br>
　３→４の切り替えの時みたいに情報を追っていたわけではなくて、気がついたら変わってた。<br>
　で、なんの情報もないままプレイしてみたら、<a href="http://www12.atwiki.jp/qma5/pages/18.html#id_a21224f9">新キャラ</a>が<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E4%B8%8A%E5%96%9C%E4%B9%85%E5%AD%90#.E8.87.AA.E7.A7.B0.E3.80.8C.E4.BA.95.E4.B8.8A.E5.96.9C.E4.B9.85.E5.AD.90.E3.80.8117.E6.AD.B3.E3.81.A7.E3.81.99.E3.80.8D">17歳</a>だった（笑）。<br>
　で、購買部に行って、お約束のリエル胸タッチをしてみたら、おお、リエルバリアで跳ね返されたwwww。<br>
　ついでにリエル柄の限定ePassも購入。カード全体がクリアコートされているな。<br>
<br>
　地元や東京でちょこちょこプレイして、現時点で中級魔術師７級、フェニックス組。<br>
　５では優勝での昇格がなく、３回平均で４位以上でしか昇格しないので、フェニックス組にもムラっ気の多い上級者（自分は中級ぐらい）がかなり残っている様子で、なかなか手ごわい。雰囲気的には３の時のペガサス組みたいだ。前回みたいにドラゴン組でもまったり組キープとかよりも殺伐としていていいね。<br>
<br>
　またDS版の発売も発表されたそうで、とっても楽しみです。</p>


<p><big>●</big><a href="http://www.uwamuki.com/j/1300qanda.html">奈良の例のキャラクターの作者にわざわざ非難メールを送る連中がいるんだなぁ。</a><br>
　あのキャラがひどく不安定なのは、やっぱり作者の作品が３次元向きであって、２次元でかわいいことを求められるキャラクターとの親和性がないからでしょう。それは作者の作風なのだから仕方がない。<br>
　だから、コンペやってこれを選んだ役所の人間に「キャラクターを選ぶという点で」センスがないとは思うけど、作者に文句を言うのは筋違いだと思うけどなぁ。</p>]]></description>
         <link>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/03/qma5.html</link>
         <guid>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/03/qma5.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 21:27:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お仕事の話</title>
         <description><![CDATA[<p><big>●</big>最近は悩みばっかり多くて、いろいろと大変です。<br>
　悩めども悩めども、我が暮らし楽にならざり、じっと手を見る。<br>
<br>
　さて、お仕事の話。<br>
　<a href="http://tkj.jp/mag/mag_001.html">月刊宝島４月号</a>に「フリーターを年500万円ぐらいで徴兵しろ」という趣旨の記事を書きました。<br>
　<a href="http://dw.diamond.ne.jp/number/080308/index.html">週刊ダイアモンド３月８日号</a>に、「新しい軸を生み出そう」という記事を書きました。<br>
<br>
　どうぞよろしくお願いします。</p>]]></description>
         <link>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/03/post_264.html</link>
         <guid>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/03/post_264.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 19:28:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ロフトプラスワンでイベント。不正義の平和よりも希望の戦争を</title>
         <description><![CDATA[<p><big>●</big>なんか最近は本当に休みがほとんどない状態です。<br>
　で、今回は仕事の話のみ。<br>
<br>
　いよいよ明日。24（日）。ロフトプラスワンでイベントですね。<br>
　昼の１時30分開演ですので、よろしくお願いします。<br>
<br>
<br>
「不正義の平和よりも希望の戦争を」<br>
<br>
『論座 』誌上で「希望は戦争」と宣言して巨大な反響を巻き起こした赤木智弘と、「正義の戦争」を唱え続けるファシスト佐藤悟志が、不正と格差に満ちた現在の平和を罵り倒し、市民運動業界の禁句「戦争」を正当化する！<br>
【司会】佐藤悟志（『青狼会』総統／『売春の自由党』事務局長）<br>
【Guest】赤木智弘（『若者を見殺しにする国』著者）<br>
<br>
Open13:00/Start13:30<br>
￥1000（飲食代別）<br>
<br>
　内容については、フタを開けて見ないと分かりません。<br>
　さてさて、どうなることやら。</p>]]></description>
         <link>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/02/post_263.html</link>
         <guid>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/02/post_263.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 14:42:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無駄な道路をつくるな</title>
         <description><![CDATA[<p><big>●</big>さて、そろそろ「希望は戦争FAQ」にも、手をつけていくことにしましょうか。（まだやってなかったのかよ！）<br>
<br>
　お仕事の話。<br>
　「論座」3月号に、「誰に、希望をつなぐのか」という、ロスジェネの方を向いた話を書いています。<br>
　「文學界」3月号に、「がんはらない人間」という、伊集院光の話を書いています。<br>
　よろしくお願いします。</p>


<p><big>●</big>最近はあんまり報道されなくなってきたガソリン高騰問題だけど、そのなかに「暫定税率を切り下げろ」という話がある。そしてその「切り下げの猶予」として「無駄な道路」があげられることがある。<br>
　でも「無駄な道路」って、本当にあるのか？<br>
<br>
　よく、「こんな田舎に、毎日10数人しか利用しない、こんな立派な道路があって、建設費用がいくらいくらで、これは無駄な道路だ！」なんていう人がいるけれども、その「毎日使う10数人」にとっては、必要な道路なんだろ。<br>
　じゃあ、これが無駄だというなら、その10数人には道は必要ない、もしくは路肩が崩れそうな道路を恐々走っていれば、いいということなのか。<br>
　国は「平等」を守らなければならないのだから、都会のど真ん中に住んでいる人にも、田舎の隅っこに住んでいる人にも、同じサービスを与えるのが当たり前なのだ。ならば道路ができるのも、当たり前ではないか。<br>
　それでも、無駄な道路をつくるなというなら、同時に田舎の隅っこに住んでいる人に対して、「そういうところに住むと、国はそこまでサービスを延長しなければならなくてお金がかかるから、そんなところに住むな！」という必要がある。<br>
　逆に「そういうところを選んで住んでいるのだから、国はそうしたわがままな人たちに対して、サービスを提供する必要はない」という考え方もある。いわゆる「無駄な道路論」というのは突き詰めればここに達するはずなのだが、たいてい無駄な道路を糾弾する人たちは、無駄な道路を使わないと生活できない人を糾弾しない。エエカッコしいなんだろうな。<br>
<br>
　「居住地の自由」と「無駄な道路をなくせ」の論理は相いれない。無駄な道路を受け入れて居住地の自由を守るのか、居住地の自由を制限しても無駄な道路をなくすのか。<br>
　箱物行政批判は一見簡単に見えるけど、実は全然簡単じゃない。</p>]]></description>
         <link>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/02/post_262.html</link>
         <guid>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/02/post_262.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 09 Feb 2008 16:18:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いつまでも着たきり雀と思うなよ</title>
         <description><![CDATA[<p><big>●</big>今まで、いまいち躊躇してたんだけど、勢いで例の本を買ってみた。<br>
　躊躇していた理由ってのは、やっぱり「おまえ、何成功者ヅラしてメディアに出てんだよ！」みたいなのがあって、こちら側の住民だった人間がふとあっち側で偉そうなツラをしているのが嫌だったという、子供じみた理由。<br>
　<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=EzuPTU1jkUQ">伊集院もラジオで言っていた</a>のだけれど、やっぱりデブから痩せた人間はデブに対して必要以上に上から見る視線を感じるワケですよ。「今までの自分はデブだったから、こんなにヒドイことがあった云々、そして痩せたらこんなにいいことがあった」みたいな。<br>
<br>
　いや、例の本ってのは、<a href="http://d.hatena.ne.jp/ClossOver/20080131">岡田斗司夫『いつまでもデブと思うなよ』</a>なんですけどね。<br>
<br>
　で、確かにその「デブだから悪かったというのは、心の問題」というのも分かるし、俺もそう思ってたんだけど、実際本を読んでみると、現状が見た目至上主義だということには納得してしまうし、自分自身も今の自分の現状を考えて「やっぱり、言葉に力があるような人が、カッコよかったり、美人だとすると、言葉はより通じやすくなるよなぁ」なんてことを考えてきたこともあって。<br>
　で最終的に、伊集院の言葉が「たまたまデブでも幸せだった伊集院の傲慢」に見えてきてしまって、自分の中では「まぁ、この点では斗司夫の勝ちだな」と、思ってしまった次第。そうだよな、完全にオタクとしてこれまでを過ごしてきた岡田と、奥さんが元アイドルの伊集院では、伊集院の方が勝ち組だもんな。その点で俺は岡田に肩入れすることにするよ。伊集院、スマン。<br>
<br>
　で、主題として、ダイエットの部分が注目されがちな『いつまでもデブと思うなよ』だけれども、俺が感心するのは「デブは絶対的に損だ！」という、伊集院が批判した部分の割り切り方だと思う。<br>
　正しい、正しくないじゃなくて、「デブは損」。「見た目が評価されて初めて、中身を公開する機会を得る」みたいな話ですよ。特に恋愛に関しては否応なく直面する問題で、恋愛に関してはきわめて幸せな伊集院には、そういう感覚が分からないのだろうなと。<br>
　で、その辺を理解することが、レコーディングダイエットの成功につながると。<br>
<br>
　たとえば、テレビで「ワーキングプア特集」とかいうことをやるときに、俺が気になるのは、ワーキングプアの人たちって、やっぱり見た目がワーキングプアっぽいんですよ。服装が特に。でもって、撮影側も「いかにもワーキングプアっぽい映像」を撮るわけで、すると「こういう人たち＝ワーキングプア」っていう価値観が固定化してしまうんですよね。<br>
　それは差別的な白人が「有色人種は有色だから、差別をしてもいい」ということを自然に思うように、「ワーキングプアは、ワーキングプアっぽいから、ワーキングプアでいい」ということが、前提になってしまう。そうした前提を支える要素として、俗流若者論なんかがあって、今の社会は若者の実態に対して、差別的に接しやすい土壌がある。<br>
　それに対抗するためには、やっぱり「見た目がワーキングプアっぽくないのに、ワーキングプア」っていう人が出てくる必要がある気がする。つか逆か、「ワーキングプアなのに、見た目がワーキングプアっぽくない人」。<br>
　たとえばデモなんかで服装をみんなスーツにするとか、見た目の部分で、一般の人たちが「私たちと同じ」と感じる記号を用意してあげて初めて、話が彼らに通じるのではないかと。<br>
<br>
　で、それを人にやらせるのもアレだから、まずは自分が痩せたいと思うし、それなりにおシャレになりたいと思ってます。今まで、パソコンなどの仕事のための機会にはひとまず必要なだけ、お金をかけたので、今後はおシャレのためにお金を使おうかなと考えています。<br>
　とりあえず、なんの躊躇もなく丸井のメンズ館あたりに行けることを目標に、がんばりたいと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/01/post_261.html</link>
         <guid>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/01/post_261.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 02:09:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>macbook air、いいなぁ</title>
         <description><![CDATA[<p><big>●</big>ぼちぼち復帰。まず、仕事の報告から。<br>
　<a href="http://www4.ocn.ne.jp/~misty/topic.manga-knukles.html">『漫画実話ナックルズ』</a>３月号に、「不平等な『平和』なんてブチ壊せ!!」という「希望は戦争」のマンガが掲載されています。<br>
　<a hrer="http://tkj.jp/mag/mag_001.html">『宝島』</a>３月号に、一水会代表、木村三浩さんとの対談が出ています。<br>
　前回も告知しましたが、<a href="http://www.allneetnippon.jp/2008/01/post_51.html">「『絶望男』出版記念イベント」</a>が２月１日に新宿のロフトプラスワンでありますので、よろしくお願いいたします。</p>

<p><big>●</big><a href="http://www.satsuki-katayama.com/index2.html">片山さつき公式サイト</a><br>
　これ……誰ですか？</p>


<p><big>●</big>本当に悲惨な貧困者を踏み台にして安定労働層となった私（どんな妄想だよ（苦笑））が、新たにmacbookを購入しましたよ。<br>
　長年OS9を使い続けてた自分にとって、OS10.5になってようやくOSX環境に移行できたことになりますね。<br>
　で、購入したのが１月の上旬で、１月15日にmacbook Airが発表されました。べ、別にうらやましくなんかないんだからねっ！…………OTL<br>
　いいもん、どうせ向こうはCPUも遅いし、HDDも遅いし、メモリもオンボードで2Gでしょ。俺のmacbookはメモリ4G積んでるもん。それに10万も差額があれば、その差額でいろいろできるし。<br>
　でも、基本的には原稿を書いたり、ネットで資料を探せれば十分だから、スペックとかはairで十分……。<br>
<br>
　というか、スペック面からairを批判している人も多いけど、すでにパソコンが十分に安くなって１人１台から、１人で複数台を使う時代に、全部が全部フルスペックである必要はどこにもないからなぁ。ならば、ノートに絶対必要な要素は薄さと軽さ。そして安心して操作できるフルキーボードだということを考えれば、airの割り切り方は大正解だと思いますよ。<br>
　あと、バッテリー交換が自力できないことに対する不安があるようですが、これは自分で10.5を使っていて実感するのですが、シャットダウン状態からの起動がすごい速いのですよ。測ってないけど、40〜50秒ぐらいでしょうか。vistaだと、2分弱かかっている感があります。<br>
　ノートパソコンで起動が速いということは、スリープ状態にする必要がなく、バッテリーの節約になるということです。<br>
　もちろん、作業状態の保持を考えると、スリープの方がいい場面もたくさんありますが、テキストエディタと、ブラウザぐらいなら立ち上げ直しても苦ではありません。<br>
　つか、バッテリーを持ち歩くんなら、軽さとかもう関係ないし。 <br>
<br>
　というわけで、個人的にはairは最高だと思いますが、macbookを買ったばかりなので、買えません。<br>
<br>
　あ、そうそう、<a href="http://d.hatena.ne.jp/ClossOver/20080128">せっかくなのでアフォリエイトのためのリンクを張っときますね。買える人はここから買ってください。</a>macユーザーであれば、間違いなく幸せになれるはず。</p>]]></description>
         <link>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/01/macbook_air.html</link>
         <guid>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/01/macbook_air.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 30 Jan 2008 05:57:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お仕事の宣伝</title>
         <description><![CDATA[<blockquote cite=""><p>
『絶望男』出版記念イベント<br>
　　<br>
【日時】 2008年2月1日（金）開場18時30分／開演19時30分<br>
<br>
【会場】 新宿ロフトプラプラスワン<br>
<br>
【地図】 http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/map.html<br>
　<br>
【参加方法】 定員150名。参加は無料です。当日、直接会場にお越しください。<br>
※来場者多数の場合、会場の都合により入場を制限させていただく場合もございます。お早めにご来場ください。<br>
　<br>
【プログラム】<br>
第1部：プレカリアート文学宣言〜絶望と希望の間で生きる若者たち<br>
雨宮処凛（作家）×赤木智弘（フリーライター）×白井勝美<br>
司会 鳥賀陽弘道(ジャーナリスト／著書に『Jポップの心象風景』他)<br>
　<br>
第2部：加齢臭ズお披露目会〜まだまだ青春はこれからだ！<br>
月乃光司（「こわれ者の祭典」代表）×白井勝美<br>
司会 杉田俊介（障害者サポートNPO法人勤務／著書に『フリーターにとって自由とは何か？』）<br>
　<br>
【本の紹介】<br>
<br>
書名：絶望男 46歳、ニート、障がい者の人生<br>
著者：白井勝美<br>
出版社: サンクチュアリパプリッシング<br>
発売日：2008年1月30日<br>
定価：1,200円＋税<br>
内容：アル中でDVの父、新興宗教に走る身障者の母、学校・職場でのいじめ・孤立・自殺未遂、そんな家庭・社会を生きぬいた中年ニートの、ただ一つの表現手段は「書く」ことだった……。<br>
絶望、どん底、それでも俺は、生きている。<br>
雨宮処凛VS白井勝美対談 収録! <br>
ウェブ：http://www.toenta.co.jp/zetsubou/<br>
　<br>
【お問い合わせ先】<br>
オールニートニッポン事務局（NPOコトバノアトリエ）<br>
担当：山本、番野<br>
℡.***-****-**** / e-mail. ann@kotolier.org<br>
http://www.allneetnippon.jp/
</p></blockquote>

<p>　このイベントに参加します。<br>
　問い合わせの電話番号のみ伏せております（あとで偽情報となってしまうことを避けるため）が、必要な方は<a href="http://www.allneetnippon.jp/">オールニートニッポンの公式サイト</a>の方で確認してください。<br>
　しかし、<a href="http://blog.kotolier.org/archives/50832676.html">初版一万部</a>ですってよ。で、これを売り切らないと次がないと。作家デビューはめでたいことですが、個人的には「ちょっと追い込みすぎでは？」と思うのですが……。自分の経験（要は<a href="http://d.hatena.ne.jp/ClossOver/20070927">『若者を見殺しにする国』</a>の実売ということですね）を考えても、間違いなく一万部という壁は、かなり高いものです。それを超えるのは本当に難しい。
　この件が「フリーターやニートの自立」と「自己責任論」をミックスした事例にならないことを祈っております。</p>


　それともう一件。
　２月24（日）の昼間に同じく新宿のロフトプラスワンでイベントを行ないます。
<blockquote cite=""><p>
「不正義の平和よりも希望の戦争を」<br>
<br>
『論座』誌上で「希望は戦争」と宣言して巨大な反響を巻き起こした赤木智弘と、「正義の戦争」を唱え続けるファシスト佐藤悟志が、不正と格差に満ちた現在の平和を罵り倒し、市民運動業界の禁句「戦争」を正当化する！<br>
【司会】佐藤悟志（『青狼会』総統／『売春の自由党』事務局長）<br>
【Guest】赤木智弘（『若者を見殺しにする国』著者）<br>
<br>
Open13:00/Start13:30<br>
￥1000（飲食代別）
</p></blockquote>

<p>　こちらについては、期日に余裕があるので、時間があいた時にまた告知しますね。<br>
　今回の更新は以上です。<br>
<br>
　えーと、これだけだと寂しいので一応近況報告をしておくと、年末にWiiを購入して、ゼルダのトワイライトプリンセスをクリアしました。あと、年始にmacbookを購入しました。ついにOS9からOSX環境に移行ですね。この辺についても、時間がある時に。<br>
（こういうことを書くと、また「赤木は貧困層を踏み台にしている」とか書かれちゃうのかな）</p>]]></description>
         <link>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/01/post_260.html</link>
         <guid>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/01/post_260.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 07:03:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初詣</title>
         <description><![CDATA[<p><big>●</big>私は新年には日にちは元旦に限るってことはなくても、初詣には行くことにしています。<br>
　普段は大半が靖国で、あと明治神宮といった、メジャーでちょっと偏ったところにしているのですが、今年はもうちょっと近場で、かつ地元のあそこじゃないところにしようと、「関東最古の大社」に行くことにしました。<br>
<img src="http://www7.vis.ne.jp/~t-job/Nikki/img/080103_1.jpg" alt ="鷲宮駅" width="500" height="375"><br>
　東武伊勢崎線沿線のこの駅で降りてしばらく歩くと到着です。<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://www7.vis.ne.jp/~t-job/Nikki/img/080103_2.jpg" alt ="鷲宮神社" width="500" height="375"><br>
　やっぱりここか。<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://www7.vis.ne.jp/~t-job/Nikki/img/080103_3.jpg" alt ="らき☆すた　石碑" width="500" height="375"><br>
　例の石碑。<br>
<br>
<br>
<br>
　時間的には朝の10時前に到着したのですが、本殿から鳥居の少し外まで、行列ができていて、２〜30分ぐらい並びました。<br>
　他の人のBlogなどをみると、０時頃やお昼過ぎはもっとすごい列になっていたようで、<a href="http://www.syu-ta.com/blog/2008/01/02/185624.shtml">２時間ぐらい並んだという話</a>もあります。<br>
　それなりににぎやかで、かつ混んでもいないという、一番いい時間に行けたかと思います。<br>
<br>
　で、やっぱり鷲宮神社に行ったら、絵馬はかかせない。<br>
　らき☆すたキャラで埋め尽くされる絵馬に混じって、書いてきましたよ。<br>
<br>
<img src="http://www7.vis.ne.jp/~t-job/Nikki/img/080103_4.jpg" alt ="絵馬" width="500" height="375"><br>
<br>
　最初は１万部にしたんだけど、願掛けぐらいは大きく出ようということで、最後に棒を１本つけ足しました。さすがに２本つけ足す勇気はなかった（笑）</p>]]></description>
         <link>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/01/post_259.html</link>
         <guid>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/01/post_259.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 23:55:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新年あけましておめでとうございます</title>
         <description><![CDATA[<p><big>●</big>門松は　冥土の旅の一里塚　めでたくもありめでたくもなし<br>
<br>
　これ、毎年書いている気もしますが、本年も皆様、よろしくお願いします。<br>
　昨年は単行本も上梓できたということで、今年の目標は論者としての更なる発展と、あとは彼女をつくって一緒に温泉旅行でも行きたいなということを目標に、頑張りたいと思います。<br>
<br>
　いやね、俺20代に旅行と言えるような旅行を一回もしていないんですよ。<br>
　それはお金がなかったというのもそうだし、相手もいなかったので、まったく何もできなかったわけです。<br>
　だから、一回ぐらい２泊ぐらいの温泉旅行に行ってみたいんだよねぇ。<br>
　浴衣で温泉街を歩いて、バカみたいな射的をやったりさ。<br>
<br>
　こんなのさぁ、ある種の人たちにとっては本当にどうでもいい、気づいたら当たり前に果たせているようなことなのでしょうが、私にとってはそうではありません。<br>
　それができるかどうかが、自分の人生の意味そのものを決めかねない、強い意味を持っています。<br>
<br>
　格差ということを考えた時に、「ある人たちは当たり前に果たしていることが、ある人たちにとっては当たり前ではない。下手をすれば生死すら左右しかねない」ということから、目を逸らすことはできません。<br>
<br>
　掲示板にこのような書き込みがありました。</p>

<blockquote cite="http://www7.vis.ne.jp/~t-job/bbs_tree/wforum.cgi?no=985&amp;reno=920&amp;oya=920&amp;mode=msgview&amp;list=new"><p>
<a href="http://www7.vis.ne.jp/~t-job/bbs_tree/wforum.cgi?no=985&amp;reno=920&amp;oya=920&amp;mode=msgview&amp;list=new">タイトル	： Re: 既得権は渡したくない</a><br>
投稿日	： 2007/12/30(Sun) 18:26<br>
投稿者	： のらねこ <br>
&gt; 赤木さんとは同世代。大学卒業後正社員です。<br>
&gt; <br>
&gt; この年になれば月給も３０万位あり夏冬のボーナスも支給され生活には余裕あります。<br>
&gt; <br>
&gt; 主張は理解できますが現実問題として豊かな生活をみすみす赤の他人のフリーターに渡したくはない。共闘しようとは思わない。<br>
&gt; <br>
&gt; この既得権益をぶっ壊すにはガラガラポンしかないでしょうね。その象徴が戦争なんでしょう。別に震災でもいいと思いますが。<br>
&gt; <br>
&gt; でも戦争に巻き込まれるのは嫌だし徴兵にも応じたくない。<br>
&gt; <br>
&gt; 現状のぬるい生活をずっと続けて生きたい。これが本音です。<br>
<br>
<br>
月給３０万で既得権って・・・<br>
既得権がそんなに安いとは知らなかった。
</p></blockquote>

<p>　私は、このレス元の方については、その身勝手さに怒りはすれど、それはそれで「そういうものだよな」と思うわけですよ。私の論旨を理解してくれているし、既得権者としての本音だと思います。こうした意見に対しては、こっちも意見のぶつけがいがあります。<br>
　しかし、月収30万が「安い」なんて言う人とは、いっさいわかり合えるとは思わないし、こうした意見を見聞きするたびに、私が感じるのは絶望です。<br>
<br>
　月収30万円もあれば、全ての人間は十分な尊厳を持って生きていくことができます。<br>
　そして、多くの貧困者は月収30万を得ようと、必死に生き方を模索しています。<br>
　そんな月収30万円という金額が、ある種の人たちにとっては「安い」といいきることができる。それこそが現在の格差のありようを明確に表しているのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
　そんなこんなで、本年もよろしくお願いいたします。</p>]]></description>
         <link>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/01/post_258.html</link>
         <guid>http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/01/post_258.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 23:55:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

