学科共催イベント「<ニュース>は消えるのか」(表現の自由研究会㉛)
日時:2027年1月20日(水)18時~19時半
場所:専修大学神田キャンパス 7号館731教室
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問題提起:堂場瞬一(作家)
主催:専修大学ジャーナリズム学科&自由人権協会JCLU
警察小説、スポーツ小説で有名な堂場さんは、新聞業界を舞台にした小説も手掛けています。3部作とされた『警察(サツ)回りの夏』『蛮政の秋』『社長室の冬』から10年を経て、26年9月には春編『絶縁の春』を上梓されました。そこでも紙の新聞は倒産してしまいますが、報道の未来に賭ける記者が登場します。その前年25年の『ニュースが消える日』でも、記者が報道の矜持を問うています。そこに垣間見える、熱烈なるジャーナリズムへのラブコールをお話しいただければと思っています。