現代ジャーナリズム研究機構は専修大学文学部ジャーナリズム学科を母体としてジャーナリズム関連の研究活動支援、作品公開支援、研究教育支援、文献資料の管理・運営、イベントの開催などをおこなっています。

イベント

2024.06.10 18:30~20:00

学科共催イベント「表現の自由をめぐる近時の課題」(表現の自由研究会③)

開催場所:専修大学神田キャンパス 10号館10042教室

2024.06.22 14:00~17:30
2024.07.08 18:30~20:00

現代人物アーカイブズ

専修大学「現代人物アーカイブズ」は、専修大学文学部ジャーナリズム学科の開設を記念し、2018 年に講談社より移管(寄贈)を受けた人物データベースである。

講談社は1978 年から人物資料の採取を開始,資料センターに蓄積して編集作業に利用してきた。2012 年 11 月末で新規の採取は終了したが、2015 年までは死亡情報を追加修正している。人物データは約 76,363 件あり,姓・名の表記で 50 音順に収納されている。採取対象メディアは、朝日、読売、日経、毎日、産経、北海道、中日、西日本、京都、スポニチ、日刊ゲンダイ、週刊読書人の新聞 12 紙と週刊現代、週刊ポスト、週刊文春、週刊新潮、週刊朝日、サンデー毎日、週刊プレイボーイ、フライデー、女性自身、女性セブン、ダ・ヴィンチ、ナンバー、文藝春秋、サライ, WHAT'sIN?(ワッツイン)、いきいき、BOSS、日経エンタテイメント、JUNON、Myojo、月刊現代、クーリエ・ジャポン、芸術新潮、日経サイエンス、新潮 45の雑誌 25 誌である(ただし,随時購読・採取を中止した媒体はある)。

専修大学ジャーナリズム学科は、寄贈を受けた人物資料コレクションを再整備の上、専修大学図書館所蔵資料の1つとして、現代ジャーナリズム研究機構が管理運営する現代人物アーカイブズとして公開している。本アーカイブズは外部の利用者にも開かれた人物データベースとして活用できるだけでなく、「編集上必要」との観点から収集され、雑誌ジャーナリズムの記事作成を下支えしてきたデータベースの存在自体が日本の出版史、ジャーナリズム史の貴重な資料であり、研究対象となるものだ。

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