協力イベント「どうなるアメリカ?~中間選挙後の米国と世界を展望する」
日時:2026年11月30日(月)18時~20時半(予定)
場所:専修大学神田キャンパス 7号館731教室
https://www.senshu-u.ac.jp/access.html ←アクセス
講師:津山恵子(ジャーナリスト/専修大学兼任講師)三牧聖子(国際政治学者)
参加費:資料代1000円 ※お申込みの際に事前にお支払い頂きます
参加申込 https://peatix.com/event/5252863
申込締切 2026年11月30日(月)17:00
主催:認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ
協力:専修大学言論法研究室
【問い合わせ】hrn.women@hrn.or.jp
【HP掲載先】https://hrn.or.jp/news/29647/
2024年、第47代アメリカ合衆国大統領としてドナルド・トランプ氏が再び誕生してから一年半、この間に起こった米国と世界の変化は衝撃的でした。米国内では、移民やマイノリティの人権が蹂躙され、表現の自由、学問の自由、大学の自治など米国がこれまで築いてきた人権が奪われています。対外的には国際法を無視した他国の侵略やICC制裁など、戦後築いた国際秩序すら危機的状態に陥っています。そんな中訪れる米国中間選挙。今回も中間選挙の取材に密着し、アメリカ社会の変化を見続けているニューヨーク在住のジャーナリストで専修大学講師の津山恵子さん、同じくアメリカ政治、外交、国際関係に果敢に斬り込む国際政治学者で同志社大学大学院教授の三牧聖子さんをお呼びし、今後の米国と世界そして日本を展望します。