イベント告知

日時:2024年7月8日(月)18:30~20:00(予定)
場所:専修大学神田キャンパス 10号館10042教室
   神田キャンパス|専修大学 (senshu-u.ac.jp)
問題提起者:安田純平(ジャーナリスト)
共催:専修大学✕JCLU自由人権協会
参加無料

戦争取材をするジャーナリストに対し、日本はことさら冷たい国といえます。社会には 「自己責任論」が渦巻き、勝手に危険地に行ったとしてジャーナリストに批判の対象に なることも少なくありません。そしてこうした社会的状況を作っているのが政府・行政 の姿勢ともいえます。ジャーナリズム活動を迷惑呼ばわりしたり、特定国への入国を厳 しく制限したり、ひいては戦地取材をした者に対し、旅券(パスポート)の没収や発給 禁止・制限措置をとることが続いています。まさにその当事者として帰国後に旅券の発 給を止められ、海外取材の道を閉ざされた安田純平さんから、その経緯とともに訴訟を 振り返り問題提起をしていただきます。(予定)

表現の自由研究会は、専修大学とJCLU自由人権協会の共催で、毎月第2月曜の夕刻、専修大学神田キャンパスを会場に実施しています。

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